seo対策の<h>タグの使い方 | Devil≒芝 webディレクターブログ

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webディレクターのdevil≒芝です。
今回もSEOの基礎初級編第2回です。
今日は、
<h1>のような<h>タグ(ヘッドラインタグ)について、書いていきます。
つまり、見出しですね。
以前、検索エンジンは、論文検索用に作られたと言いました。
各章の見出し等で使用していました
<h>には、<h1>~<h6>まであります。
特にSEOに重要になるのは、h1~h3までのタグですね。これには、各ページ内で使用できる個数なども制限されています。
前回、一番ヒットさせたいワードに関しては、一番最初に持ってくると言いましたが、<h1>に関しても、同様です。そして、使用回数は、1度のみです!!
※ココ注意ですよ!!
ゼッタイにしてください!!

因に、<h1>は、ゼッタイに入れなくてはなりません!抜けてるなんてあり得ませんからね!

次に<h2>についてです。
<h2>、<h3>は、1ページの中に、2~3度の利用が認められています。
ただし、それ以上に使用する場合もあります。
それは、どうしてもサイトの構成上、h2/h3にせざるを得ない場合のみ、そのタグで行きましょう。
<h2>も<h1>同様に、必ずヒットさせたいワードを入れ籠みます。
ただし、文頭に入れる必要性は、ありません!

だいたいのルールは、こんな感じでしょうかね。
あとは、htmlを記述する中でのルールです。
<h>タグの後には、必ず文章を表す<p>タグを挿入しましょう!
長年、SEOを確認していると、そちらの方が、効果のある記述方式です。
xhtmlでの記述方法とhtml5との記述方法は別途下記に画像として載せます。



<h>タグについて