webディレクターのdevil≒芝です。
今週末からGWの人が多いですね。
私は、4/29から休みにしたかったですけど、どうも無理っぽいと落胆しています。
早くも五月病にかかりつつある今日この頃。
今回からは、押さえておきたいSEOの話を数回に分けて書きます。
「コンテンツSEOだ!」とか、「オウンドメディアマーケティング」なんてことが騒がれていますが、基礎ができていないのに、そんなことは、夢のまた夢というわけで、SEOの話をします。
因にリスティングの運用者は、seoを古い、時代にそぐわないという人もいますが、それは違うということだけ先に念押ししておきます!!
これを押さえなければ、検索botにも引っかからず、下手をするとペナルティを与えられ、リスティングでは品質スコアの問題に直結します。
<head>タグ内の適正化問題
今回は、サイト内には、直接表示されないが、検索画面で表示される部分のお話です。
大きくは下記の3つが絡みます。
<title>タグ、<meta name="description">、<meta name="keyword">
ココメッチャ重要です!ユーザーが最初にサイトの情報に接触する最初の内容になり、検索botにも最初にサイトの情報を伝える部分になるからです。
昔は、ココばかりを強化するという方法でSEO対策という対策もありましたが、
現在では、ほぼココのみの強化では、効果は認められません!!
しかし、ココが重要であることにも変化はありません。
それでは、どのように対策を進めればいいのかのお話に移ります。
共通している内容は最も検索でヒットさせたいワードを
<title>タグ、<meta name="description">、<meta name="keyword">
の一番最初に挿入するワードとして、入れ籠みます。
<title>タグは、最大で32文字以内に入れ籠みます。そして、最もヒットさせたいワードでも、2ワードを入れてあげると効果的になります。
ただし、3ワード以上の挿入NGとちゃんとした文章になるように構成しなければなりません。
キーワードの羅列は、NGです!
また、一般的には、短いほど検索には優位だと言われています。
理由は、ワード数と文字数の関係上、少ないほど検索ワードへの内容が濃いと判断され、検索に引っかかり易くなります。
<meta name="description">は64文字以上~124文字以下で記入することをお勧めします。
そして、検索にヒットさせたいワードを最初におき、ワードの出現比率も上げる必要があります。
コチラも2ワードぐらいの出現がベストにはなってきます。
また、ココでは、<meta name="keyword">に挿入したワードを全て記入する必要性があります。
ここの部分は、下記のような箇所に出現します。
つまり魅力的に見せる必要性が、出てくるわけです。
単純に124文字以内で記述するだけでなく、
①最初にヒットさせたいワードを持ってくる。
②<meta name="keyword">に入れたワードを全て使用し、2ワードほどを利用する。
③124文字以内に記述する。
正直、かなり難しいです。
最後に<meta name="keyword">は、2~5ワードぐらいの埋め込みがベストです。
各ワードに関しては、必ず「,」で区切りましょう。
そして、優先順位に基づいて記述していきます。
以上でしょうかね。まずは、ココを押さえておくことが重要です。
そして、サイトの場合は、各部分を全てのページで変更する必要性があります。
検索botのガイドポストとなる部分なので、情報が一緒だと、うまく情報を読み取ってはくれません!
次回は、<h>タグに関して説明します。
ではまた次回
