第2回 WEBディレクターとは!? | Devil≒芝 webディレクターブログ

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webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

webディレクターに関して紹介のような形で、記事を書きました。 では、今回は、引き続き、webディレクターの選定基準を書いていきます。



どういうwebディレクターなのかと判断することで制作会社の質を判断できます!!



webディレクターに最も必要かつ、押さえなかればならない要件は、前回の記事の3要件です。

ただし、これが、webディレクターの出身職種によって、強弱がつけられます。



まず、異なる職種からwebディレクターになった人間  



この人たちは、基本に忠実です。スケジュールと予算をベースに考えて、仕事をしています。 デザインやコーディング等のフロントエンド部分に関しては、詳しくない人が多いです。

しかし、常にデザイナーやエンジニアという人たちを知恵袋として活用しており、

人当たりは、非常にいい人が多いのが特長です。

そして、冷静です。自己満足に陥り易い部分でも、ブレーキを完全にかけてくれます。

ただ、ちょっと入り組んだシステム部分の話等になると、ワンテンポ遅くなります。

これは仕方ないことだと、割り切ってください。

そのようなディレクターさんの会社は、web制作を長年やってきており、値段は安くはない替わりに

デザイナーチームやエンジニアチームという社内にしっかりとした基盤を持っており、

概ねの内容は、実現してくれ、webを利用した表現には、長けています。

デメリットとして、社内に基盤はあるけれども、運用等の面は非常に弱いです。

特に多くのディレクターがseoやweb広告、snsなどの部分は、知識として、希薄です。というか、実践したことが無いので、勉強した知識だけある感じです。

たまにそこら編のことをよく理解しているディレクターに会いますが、その人たちは、

プロモーションをしていた等の人です。ただ、知識は、偏重しており、リスティングの運用や営業だった人は、seoに関して、見下しているため、シナジーを効かせる等、考えてもいません・・・。両方必要なのに・・・。


次に、エンジニア出身のディレクターです。



この人たちは、ひと言で言えば、堅物です!!

本当に堅物です

私のお会いした人たちがそうだっただけかもしれませんが、そうです。 予算とスケジュールからすぐに算出するため、できる・できないをはっきりとして、正直おもしろくない人が多いです。

お客さんの無理な要望を聞かない人も多いです。

ただ、逆に運用を行なう際にゼッタイに必要になる解析は、抜群に結果のみを考え、

理論的に改善等を行っていきます。

これは、この人たちだからこその特性かもしれません。

ただ、資料作りは、逆に人間味はありませんし、デザイナーにデザイン方面で伝える内容は、

正直ダサいです(笑)茶目っ気として受け取ることがイイかもしれません。

だから、デザイナー等は、基本的に実力を発揮しづらくなります。

こんな感じの会社は、デザインセンスを要する案件は、向きません!! それよりもアプリ制作や独自のCMSを必要とするような案件に向いています。

 アプリ制作をしたい会社さんは、システムに強いweb制作会社をおススメします!






最後は、デザイナー出身のwebディレクターです。 webデザイナー出身者かそうでないかによって、料金など変わります。

ひと言にデザインと言っても、webでの表現方法とDTPでの表現方法は大きく異なるため、ここが、一番食わせ物です!!依頼しようと考えているお客さんは気をつけてほしいですね!



webデザイナーだった人は、多少なりともコーディングをしており、webに反映した時にどうなるか?

等を、想像してデザインを仕上げてくれるため、非常にいいデザインにしてくれます。

まず、そのような会社は、紙の制作は受けつけておりませんし、web制作もする会社としてやっています!!

しかし、DTPの制作だけでは、食べていけなくなった会社が、web制作にやってきている場合は、

基本的な感覚がその辺のwebディレクターと異なり、デザイン命です。そして、料金が、格段に安いです。 web周りの知識が一切抜けていることが多く、ディレクターが、コーディングしていることが、多いですね。

webマーケティングの知識一切が、抜けてる割に、馬鹿げた改善提案をします!

そして、決めの言葉は、「昔からDTPなどの紙のデザインをやっており、デザイン力には自身があります!」

これにあたった場合、最悪ですね!

ユーザーを置いてきぼりにしたデザイナーと制作会社の自己満足の世界!!

まさに、中学生のマスター○○シ○ンぐらいです。

まぁ、過去の栄光にいつまでもしがみついているのも、見苦しくて気持ちいいのですが(笑)←悪魔の本音

こんなところに制作を依頼した場合のサイトは、ほとんどの場合、費用対効果は見込めません・・・。

私のところには、こんな感じの制作会社に頼んで失敗した!!というお客さんが、多くやってきますが、 結構、サイトの改善をしてseoの内部対策をして、web広告をする場合に備えて、snsとの連携までの行程を、

行なうことは、結構な苦労をします・・・。 最後に、こんな感じというイラストを載せておきます! ご参考まで。制作したい内容の用途に任せたらいいと思います。

WEBディレクター相関図