最近、お一人様のやり過ぎで、食事屋さんに行っても、店員さんが、私の行動を熟知し始めている・・・!以前は、コンビニでタバコ等はよくありましたけど・・・、普通のお店でも発生している現状を喜ぶべきか、悲しむべきか・・・・。
さて、サイトの構築でのwebディレクターの果たす役割に関して、簡単に説明します。
いろいろな会社のwebディレクターさんとお会いしてきましたけど、その中で、いくつかの共通点がわかりましたので、サイト制作を依頼しようと考えている人には、どのスタンスの会社がイイかの判断基準にしてください。
前提として、下記の要件が上げられます。
- ①制作者とお客さんのグリップし、ハンドリングする。
- ②予算の管理とスケジューリング
- ③サイトの構成を考え、資料に落とし込む
概ねこの3点が、必須要素でしょうかね。
これら以外にも必要な部分は、ありますが、まずはこれだけは必要です。個人的に手間のかかる(しんどい)部分から記入しています。
①の場合は、お客さんともユーザーには、どのようにアプローチできるのかを加味して、要望を今回のwebサイトで実現可能性、費用対効果で取捨選択していく作業が必要になります。それを、次は、実際の制作者に伝達します。
伝達には、難しいですが、要望の趣旨を伝え、再度実現可能性等をふまえて、更によくする方法を検討し、新た決まった内容をお客さんに伝え、決定事項にします。
その後、実際の制作物が上がってきた段階で、再度調整し、fixをとるという流れです。
②制作する場合、概ね見積もりをし、予算配分をします。
そして、どのようにスケジューリングをすれば、予算の枠内からで内容に安全にお客さんに制作物を納品できるかを考えます。
私の場合、外注を利用する際には、その際にスケジュールは、予め3つ制作し、お客さん用、自分用、制作者用に分けます。絶対安全に運ぼうと思えば、これを分けておくことで、実際にハプニング時の処理にかかる時間をどこかで吸収してもらえます。
③は、企画するということと、正確性が求められる部分になります。
ココは、なるべく分かり易く、作ることです。そして、その際には、pptかイラストレーターを利用することが必要です。
そんな感じのことが、求められます。
では、それ以外の判断基準は、どこかということですが、そこは、次回書きます。
ではでは、次回までごきげんよう!
