前話引き続きのコムケキャンプ場編、今旅で一番印象深いキャンプだったと思います。
第8話目
鳥のさえずる鳴声に気がついて、サワヤカにそして優雅にワタクシは目覚めの時を迎えました。(ナンチャッテ)
オジサンもUMAさんも起きているようです。
3人でテーブルを囲み、ノンビリ一服しながら昨夜の話の続きをチラホヤと゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
”朝飯もよかったら一緒しませんか?
ごちそうしますよ(^O^)/ ”
とのオジサンの好意に、我々恐縮しながらもお願いしました。
嬉しそうに炊事場へ歩いていくオジサンを見て、
”親切な人だよねぇ”
と、昨夜最低の部類に入ったかもしれない我々は頷きあいました。
オジサン曰く、
”以前私もキャンプしてて出会った人たちに、とても親切にしてもらったから。
今度は私が親切にする番なんですよo(^-^)o ”
そうやってキャンパーの輪が広がっていくそうです。
我々は、オジサンの優しい考えにどんどん心酔していったものです。
まるで、浄化されていくかのように![]()
オジサンが朝食を作ってる間に、我々は食事処の準備に入ることに。
炊事場の方の、陽の当たる場所へとテーブルを移動しました。(カンタン デスナ)
そのまま待つのも悪いので、調理を手伝いにいったんですが、結局勝手の分からない我々は見学コースとなりました。
調理器具類の説明や歓談しながら、オジサンの人柄に触れてゆきます。
オジサン、プロの様相です。
ちなみに今朝の献立はスパゲティ!ウマソーーー!!
![]()
スパゲティも完成し、みんな席についたところで、記念撮影をしました。(=⌒▽⌒=)
右から、オジサン、ワタクシ、UMAさん
顔隠してるからマァいいですがw
一斉にスパゲティに喰らいつき、ワレワレ大絶賛![]()
二人でオジサンを褒め称えます\(゜□゜)/
いい腕してます。プロのキャンパーですな。我々エセキャンパーな事が露呈したような・・・・そんな一瞬でした。
暫く自然に関して語らい、鮭釣りの様子やキャンプの話等、初対面でこんなに意気投合するのも不思議でしたヨ。
失敗だったのが、連絡先を聞いてなくて記念写真を送れない事と、またお会いして話すのが運任せになったことです。
でも、キャンプし続ければ、またお会いできるでしょう
(*^ー^)ノ
素晴らしい晴天に恵まれ、テントを乾かしつつ、撤収準備に入ります。
テントはすぐに乾き、広いスペースでノンビリと片付けたので、中々のバランス積載になりもした。
後ろの黄色い旗は、宗谷岬の旗ですw
便利かなぁとタンクバックを持っていきましたが、いらなかった気が、、、。スタイルくずれますしネ。
サイドバックの位置につけてるのが、折りたたみクーラーBOXなんですけど、これが中々使いかってよかった。
次回はやはり箱積みたいなぁ。。。
撤収準備もほどなく終わり、オジサンとお別れの時が。
名残惜しい気持ちは一緒だったようで、見送りしてくれました。
嬉しいものです(≧▽≦)
進行方向が写真の反対側なので、まちがってもコケないように慎重にUターンをし、我々は颯爽とオジサンに別れを告げました。
こんなキャンプを毎度できるように、我々も精進あるのみと心に近い、次なる目的地へと進軍するのでした。
↓ポチリでブログ村へ飛びます飛びます
にほんブログ村
ヴぉくもシンセツにー!






