思い出の北海道ツーリング~コムケ国際キャンプ場編~ | ぴーかん道中記

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人生ラインをユラユラとっと~

”ここも日本なのかぁ・・・”





と疑問に思える程、素敵な風景に囲まれた北海道を不思議に感じております。








前話で日本最北端の「宗谷岬」の地へ立つ事に成功した我々。


第8話にして旅の第5夜をむかえます(-^□^-)





まぁ、スンナリとはいかない旅の醍醐味を感じましたがネ。


(;´▽`A``








では、旅の続きを

















宗谷岬を後にした我々、目下の目的地をサロマ湖に定め、ズンズン鉄馬を駆っていきます。




マタ・タビ



ホントはもうちょい先の網走まで駒を進めたい気持ちでしたが、もうすぐ昼をむかえる状況では厳しいかなと。。。








相変わらずの広い青空の下、走ってるだけで気分は盛り上がります。





マタ・タビ







腹が減ってきたので、途中休憩所へ(道の駅なのかなぁ・・)。








この辺りが、どうやら観光バスのひしめく地帯のようで、観光客だらけでした。








ドライブインした後、真っ先に食堂へ進む我々。





やっぱり観光客でごった返してましたが、窓際が空いてたので座れます。





観光客相手のサービスでしょうか、ココはホタテの産地だそうで、ユックリ飯を食っているお年寄り相手にホタテの講釈がなされてました。





我々も暫く聞き入ってたんですが、頭には入っておりません(*゚ー゚)ゞ





フト、窓から我々の鉄馬達を眺めると、アラマァお年寄り達の取り巻きができていました。





あの年代にはとても人気があるんですね


(^▽^;)








ちなみにオーダーしたメニューは、ホタテカレードキドキです。





マタ・タビ




ウマかった・・・(≧▽≦)

















胃袋の機嫌もよくなり、ギャラリーの簡単な質問を捌いた我々は出発することに。














広い晴天は間違いないんですが、黒い雲もチラホラあって、時折雨が降ってはパッ!と止むのを繰り返してました。





それでも我々のテンションは、鮭のように登ってゆきます。












ジーンズの膝から下がスッカリ濡れる前に、ワタクシは例のピッチリキツキツなレインウェアに着替えました。





上から着用ではありません。





路上で脱いで着替えるのです(* ̄Oノ ̄*)





ピッチリキツキツだったもので・・・











着替えにて雨に対しての防護措置がとれたワタクシ、徐々に暮れ行く海を眺めながら先へ進みます。





夕方に差し掛かると、時間的に








”サロマ湖までは結構キツイね”








となりました。








雨で体温が奪われたせいもありますが、大分疲れてたように思います。








”もう少し行けば、コムケ湖があるから、そこでキャンプ張ろうか”








素早く同意し、早速地図でコムケ湖のキャンプ場を調べると、コムケ国際キャンプ場がヒット!評判上場と記されています。





電話をかけてみました。





しかし、でません。。。








”行けばなんとかなるさぁ”








と、この旅で培った’楽観的無思考の極意’を全快で発揮し、我々はイイかワルイかも分からないままコムケ湖へ向かいました。
















キャンプ場へ到着してみると、辺りはもう薄闇の中でした。




そそくさと荷物を降ろし、良さ気な場所にテントを張り始めます。






中々広いキャンプ場で、とても綺麗に整備された所でした。




設備も整っており、綺麗な明るいトイレと(大事)炊事所、シャワーまで完備しています。




雨がシンシンと降ってましたが、炊事所には屋根もあって結構広いので、タープもいりません




他に客がいないから可能な状況でした。






フト、テント張ってると、他にも一人キャンパーがいて話しかけてきました。




車で鮭釣りに北海道まできているオジサンで、愛嬌あって面白い方です。






”良ければ夕食一緒しませんか?”






という申し出があり、ヨロコンデ我々は参加することに。






”食材は自分持ってるからイリマセン”






とオジサンは言うのですが、






”それでは申し訳ないだろう”






と我々も提供することに。




といっても食材の準備はしていないので、買出しです。。。






キャンプ場周辺には何もないので、10km離れた町まで単車を走らせることに(  ゚ ▽ ゚ ;)




向かう途中、次第に雨が激しくなり、さらには迷子。






”スーパーどこだぁ!!”






さ迷い歩いてるともう19時半です。




キャンプ場出てから1時間程経過していました。






ようやく見つけたスーパーは既に閉店。




時間は20時。





寒く、疲れもあります。




我々は密談しましたヒミツ








”もうこんな時間経ってるしネェ、、、オジサン飯食ったんじゃね?こりゃ暖かい店に入って楽に美味しく飯でもどうだろうか”






”イヤァ、でも待ってたらどうするよ?”






”ん~、食堂寄って飯食っちゃったぁ(・∀・) なんて言ったら、悲しむかな”






”もどるか。”






最低の会話を繰り広げ、最低に成り下がったであろう我々は、やはりオジサンの元へ戻ることに。


この際、どっちがどっちの台詞だったかは抜きにします。






取り合えずコンビニ見つけたんで、そこでパックのジンギスカンやオニギリを購入。




急いでオジサンの待つキャンプ場へ(マッテテネェ~)。






戻る頃にはもうドシャ振り雨でした(x_x;)




若干バチがあたったのかな。。。







そう思いながら、昼間の快適走行がワタクシを癒すべく、回想シーンとなって頭の中で流れます。









キャンプ場に着くと、オジサン飯の仕度をしたまま食べずに待っててくれましたよ(T▽T;)






”行きずりの我々の為に、、、、スマナイ!オジサン!!”






若干やましい我々は心の中で詫びたものでした。






その後、オジサン提供のジンギスカンや炊き込み御飯がメインで、最高の食卓となりました。








遅くまで酒を飲み続け、遅くまでオジサンと語り明かしましたヨ音譜




























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