最近部屋のまとまりの無さが気になりだした今日この頃、いそいそと片付け始めております。
第1話目
いろんなハードディスクに散らばっていたデータの整理してるうちに、たくさんの写真がでてきました。
その中には昨年敢行した北海道ツーリングの写真もあり、それを見て妙に懐かしく感じました。
たった半年前の事ですが、旅の最中はエクスタシーを感じる程の極楽、刺激と安堵のくり返し、熊への恐怖生きてる充実が味わえましたね。
せっかくなので、ここで紹介とともに形として残そうかと思いたちました。
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始まりは夏の中ごろですかねぇ、、、単車仲間から、
”遠出したいねぇ、どっか行く?”
とあり、ワタクシの提案としては、
”伊豆の方行ってみたいなぁ、というか西の方行った事ないや”
最初は伊豆方面での日帰りツーリングを計画してまして、それから数日して突然、
”北海道でキャンプツーリングしよう!何日くらい仕事休める?”
と規模の違う話が沸いて出てきました。
で、びっくらこきながらも心トキメクワタクシ心に炎が灯されたわけであります。
当然前から行きたいというのもあって、あっさり行くのを決定(-^□^-)
まず滞在期間どうしようかとなり、共に逝く相方は
”10日ほどはないと、ゆっくり見てまわれないよ”
との事。
この方、1度ソロツーで北海道上陸を果たしており経験者です。
経験者は語り、
”半月あれば結構見て回れるかなぁ”
と。
そんなには自分休めそうもないので、1週間程でスケジュール立てようと本決め。
準備物の相談をし、帰ってからネットでキャンプツーのサイトで下調べしました。
テントの種類やオススメ、調理器具のアレコレ、小物類のドレドレ、シェラフの選び方等アレコレ調べてるうちに大変ウキウキしてったのを覚えてます。
相談した段階で一緒に買いに行こうと約束してたので、初心者のワタクシは非常にホッとした感じでした。
ワタクシはキャンプツーリング初体験なのです。
買い物当日3店くらいまわり、テントとシェラフ、調理器具とバーナーを買い、こだわった大きめの折りたたみイスも購入。
なんとなくテントに問題を感じ、説明書もあるんですが、時間も要領も目処がつきません。
一度ためしに設営しなきゃ分からんかなと、
~防波堤夜釣りキャンプ~
なるものを別の友達と企画。ドンドンドンパフパフッ(盛上・・・
これが中々の無鉄砲ぶりでして、まずこの友達とワタクシ釣り道具何も持ってません。。。
さらにキャンプですが、友人テントどころかインドア派です。車で寝るそうです。
すでに成立していない見出しの計画ですが、まぁなんとかなるものと敢行。
予定はこうです。
①銚子の上の方~というザックバランな場所決める
②16時くらいには場所入りしたいから昼前には合流しようかという大体目見当な時間決める
③釣った魚を捌いてその場で喰おう、網焼きバーベキューやチャンチャン焼きも楽しむぞぉお!という夢見物語を決める
どれも叶ってません![]()
銚子の上の方ってのはあってますが、場所名忘れました。
当日合流したのは15時過ぎですね。
友人もワタクシもアホなトラブルに見舞われたのと自業自得が原因の遅れです。
その内容は省きます。また機会のある時に。
合流が夕方でそこから買い物に行きました。
食料確保だけではありません。
釣り道具も買いにいくのです。
もうヤッツケ計画な感も否めませんが、我々は行きづりのお店で2000円くらいのファミリー釣り竿セットを購入。
取り合えず、釣りはでけそうです。
飯は・・・まぁ・・こんな時間だしねぇ・・・・(・Θ・;)とガストで食事。
腹一杯になった所で帰りたく出発進行です。
高速乗って潮来まで進み、そこから下道で海方面へ。
海へ出てから釣りでけそうな所を物色しながら進み、進み、進み、、、、見つかりません。
途中小さな釣具やさんがあったので、イソメを500円で購入しさらに探索。
それっぽい所に出てきて、いよいよか!という段階に入ります。
途中途中何もない田舎の割に人でごった返してる所があり、音から花火大会かと知る事に。
海へ出るとヤってます。花火大会ですよ?
”こりゃー、いい時に来ましたなぁ。運も計画を祝ってるのさぁ”
運に見放されたとも知らずに、吼えるだけ吼えながらズンズン探索していきます。
その後進行の妨げが発生しました。
まぁありたいていに言うとトラブル発生です。( ̄□ ̄;)
それによりイソメを買ったのが20時くらいだったのが、釣り場所に落ち着いたのは23時ごろ、もう寝る時間ですよ。
とか言ってる段階で夜釣りをするべくの意志薄弱さが伺えます。
到着して、取り合えずエサつけて海へ投げ込み釣りは放置。
その後ビールを”プシューッ”![]()
いやぁ、潮風の中でうまかったなぁ![]()
まったり落ち着けて満足でしたよ。
遅れた全ての理由は後で話すとして、メインともいうべきエント設営の練習について書こうと思います。
もったいぶってますが、結果から言うと余裕でした。
ズバアーッと敷いて、ポール二本を対角にピシイーッとつけて、チョメチョメ引っ掛けをかけて、ホラ完成![]()
設営も慣れたし、寝床もでけた。安心した所で、釣りでもするかぁと竿の所に。
一向にかかりません。
一向に反応ありません。
魚らしき跳ねる音します。
一向に一向です。。。。。。。。。
ツれないものですねぇ。。。
そういえば友人はどうしてるかと思ってみれば、釣ってやがりました。
”コンチクショー”
との思いとはウラハラに
”どんなの釣れたの?(‐^▽^‐)”
と優しく声をかけると、小さなバケツに得体の知れないエイリアンみたいのが3匹、静止しておりました。
”何コレ?”
と聞くと
”ワカラナイヨ”
との事。そりゃそうです。
”取り合えず持って帰ってコレ喰え”
とだけ伝えておきました。
計画では釣って食うと話してましたが、急遽変更です。
後でそれはジャコだと知り、なんだ喰えるものかと落胆。
その後友人は持って帰った後に冷凍化させ、そのまま捨てたと残虐性のあるコメントしておりました。
茶番もソコソコにもう寝るかネとなり、ワタクシはテントへ友人はキャンプですが車へ。
まだ暑かったので外側のシートは外してて、メッシュテントだったので快適波音素敵潮風気持ちイイといった眠り模様となりました。
”ッヒューッスヤスヤッ”
といった眠り模様です。
ポツポツッポッポッ、、、、ポツポツ、、ピチャッ!
”!?”
ハイッ雨です。
至極快適だったメッシュのみのテント睡眠でそれは恐怖です。
濡れますから。
時計を見ると4時、ササッと素早く表に出た所で
”ザザーザー、ザーザー”
本降りが始まりました。
急急と外カバーをテントへ被せようと必死です。
”全然慣れてネーじゃん!”
と思うほどそれは遅い作業でした。
フト、車の中に目がいき、確かに友人が半身でコチラを見てたように見えました。
サッと姿が消えましたが、確かです。
カバーもかけて半濡れで再度眠りについた後、朝友人にその事をそれとなく聞いてみて
”チッ”
という気持ちになりました。
話が大分横にそれましたが、いい練習になった事は確かです。
そしてそんなこんなもあって、9月某日、北海道へ旅立つ日がやってきちゃいました。
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