ひょんな事で購入した作務衣が気に入って、家に帰ってからも頭に白タオルを巻いて着ている今日この頃です。
<温泉の旅二日目>
目をつぶってから3秒で寝入ってしまい、予定の宴を流してしまった私ですが、朝の目覚めは格別な物でした。
パッ
と目が開いてスッキリ爽やかな\(^_^)/朝となりました。

いつものように寝てんのか起きてんのか分からない、グダグダゴロゴロもうチョットネー的な起床拒否活動とはならずに
”朝だーーー!”と素っ頓狂に叫んでしまう程晴れ晴れ
とした気持ちの芽生え。
目覚め最高、俺最高、次は早速
朝温泉
です
温かさに満ち満ちながら、ゆったり流れる時間を楽しむ。
贅沢なひと時であります。
友人はまだ夢の彼方でウダウダしておるようで、他に客もおりません。
独り占めの優越感を堪能しつつ、悠々と上がります。
そして8時半と少々遅い時間に意外とウマイ朝食を取り、宿を後にしました。
心配していた路面凍結も問題なく、次なる目的地は栃木市にあるラーメン屋火山です。
2年程前、仕事で半月ぐらい栃木市に残留してた事があって、なんとなく入ってハマり、ちょくちょく訪れては汗水垂れ流しで喰らっておりました。
ラーメンでは初めてなのですが、石焼式で派手なラーメンという記憶があり、味も申し分なかったなぁと以前からもっかい行きたいと願っておりました。
火山に行き先指定し、友人という名のナビゲーションシステムに登録。
ちょくちょく寝ている電源が落ちるので、叩く再起動させながら目指せ火山です!
10時頃ともなるとさすがに、走ってる台数も多いもので、急ぐ理由は何ひとつない事もあり、パーキングエリアごとに停車し、ウロウロウロっといて腹を空かせておこうという作戦になりました。
どっか山登りをして、一汗かくかという意見もだしましたが ”つらいもん・・”の一言で却下。私も意見を出しといて ”俺は車で上ろう”とか内心思ってたので、山登りはやめようで一致。
SAに寄りまくりです。
泊まった宿が那須の山奥だったんですが、高速使うと栃木まで1時間程度で、拍子抜けする程あっさり着きました。
それでも、無駄寄りを駆使し到着時間は12:30。いい塩梅です。
さっそく入店です。
もちろん、石焼で今回私はとんこつをチョイス。
「噴火します!」
の一言で汁よけの紙を私がサッと構えます。
ザブァ~ン!と汁投入され、見ての通りです。
「うほほぉーーーーー!熱ッ!?」
と情けない声を漏らしてしまいました。
2分待ち、一口・・・・・・熱ウマ!
ほぼ無口で黙々と口に運びました。
ニンニクたっぷり入れて、食べてみるともう頬がホホッと独立したように微笑み始めます。
最後に残った熱熱汁にご飯を入れて雑炊仕立て、オススメ度満点バリウマでございます。
餃子もチョイスして、綺麗に食べきるとお腹満杯、満足満足ってな感じで幸せが広がります。
こうなりゃデザートも欲しくないかとなり、道の駅下妻のソフトクリームがウマかったと提案。
「行くべ!」
となりました。
ちょっと距離があるんですが、下道でのんびりナビゲーション再起動させながらも、なんとか到着。人間なんとかなるものです。
特別おいしいわけではありませんでしたが、旅の締めには良い場所になりました。
ヴぉくと珍道中









