二日間の旅から帰り、温泉つかった後の体の軽さに喜びを抱く今日この頃です。
当日、待ちに待った久しぶりの温泉旅行でまず行った準備が、宿の予約であります(爆
3日程前に確認してみたら結構空きだらけだったもんで、雪があんまり降ったら場所変えるつもりもあり”天気の確認してから予約入れよう” と決め込んでたら当日になってしまいました(*゚ー゚)ゞ
ノソノソと当日朝起きてネットでじゃらん見たら、あ~ら不思議 旅館全滅ですことよ~
ってな感じで探す事1時間、、、なんとか温泉のあるペンションを発見し予約(当日)を入れました。
他の準備なんてパンツと靴下ぐらいのものなんで、宿が決まった時点で出発可能であります。
途中、一緒に計画を立てた友人と待ち合わせして、旅館の方が良かっただのとの文句を聞きながらバーミヤンで打ち合わせ。
私:「言ってなかったが、ノーマルタイヤである。チェーンはない。ナビは君だ。爆音マフラーは装着してある。」
と、ノホホンと温泉を楽しむだけでは駄目である宣言をし、尚且つ試練もあるとの全く嬉しくないショッキング事実を述べて我々は出発。
千鳥町I.Cから浦和を越えて東北道に侵入したあたりで、
私:「そういや、宿で着るのなんか持ってきた?」
友:「持ってきてないよ。浴衣あるでしょ。」
私:「浴衣有料だよ。もったいないよ。」
友:「それ先言えよ!!!」
私:「いや、普通持ってくるっしょ。。」
友:「どっかで買うわ。」
私:「買うなら浴衣でいいじゃん。買うより安上がりだよ。」
友:「浴衣寒いし、はだけてパンツさらすのカッコ悪いし、いつも着ないから買う」
私:「ふーむ・・・」
私はこの時点で会話の内容がよく分からなくなってきましたが、よくよく考えてみると、こ奴はただ単に着替えを忘れてきただけなんだなという結論に至り、そしてグダグダ会話に持ち込んだと判断。こりゃ罰ゲームでしょうと
私:「お前は宿ついたら、裸に黒いタンクトップと黒い靴下だけ身に着けて、ウロっとけ」
とだけ言っておきました。
とは言え、さすがにマジでやられたら宿が留置所に変わってしまうので、目的のインター着いてから服屋を探す事にしました。
都合よく島村が見つかったので店に入ると、私にも何か買えとわけの分からん事を言い出し、買うわけねーだろ俺持ってきたもんと抵抗しながらも、持ち上げに負けて私も購入。

友人購入のパジャマです。2000円程
似合う!粋だ!とか乗せられて私が購入した作務衣です。3000円程
必要なはずの人間より、ついでで買った私のが高いです。
取り合わせもパジャマと作務衣というおかしな具合で、これで宿中過ごす事になります。
宿に行く前に必需品の日本酒一升とビールとつまみを購入。備えます。
すでに夕方に差し掛かり路面の状態が妖しく光だして、ノーマルタイヤだしもう宿行かないとヤバイなと道中急ぐことにしましたが、、、見つからない。
山の中なので、坂が多くて一度ものすごい下り道でアイスバーンらしき所に差し掛かり、Uターン実施。セーフ( ̄ー☆
宿に電話し、場所確認するもまたもや通り過ぎて、あわやアイスバーン坂に突入の所で横路地に脱出。坂途中の危険なUターン準備。
この時、助手席の友人がなぜか車から降りました。
ソローリ、ソロソロと坂道脱出に成功し、煙草に火をつけると友人が車に乗り込んできました。
私:「なんで降りたの?」
友:「滑ったら押そうかと思ってね」
崖から落ちるような坂で1トン程の車を押すとは考えられず、こ奴は逃亡者だと思いながらも
私:「そうか、ありがとう:*:・( ̄∀ ̄)凸・:*:」
とだけ言っておきました。
宿に着いてみると中々洒落た感じで、ホッと一息入れてから念願の温泉です。
いやはや、たまりませんね。ホントうんうん(≧▽≦)
最初は久しぶりに嗅ぐ硫黄の香りに オェッ!ときましたが、つかってみるとまるで体に染みてくるように沁みてきます。来てよかったと思う瞬間です。
いろいろあって腹も減ってたので、楽しみ二つ目のディナーへ向かいます。
フルコースでメインはヒレステーキ、二人でワイン二本を嗜みました。
2時間程の夕食も楽しく終了し、部屋での宴に入ります。
友人がひとっ風呂浴びてくるとの事で、私は部屋のベッドに横になりながらテレビを見る事に。
そして横になりテレビを見る事なく、次の瞬間明るい部屋の様子が目前に現れました。。。あーーさーー(@ ̄ρ ̄@)zzzz
サヨウナラ宴・・・(ノ_-。)
ヴぉくの温栓
