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セレクトセール06、上場馬発表
7月10~12日に北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催される「セレクトセール06」の上場馬が発表された。04年の日本ダービー(GI)馬、キングカメハメハ(父Kingmambo)や、03年皐月賞(GI)、日本ダービーの2冠を制したネオユニヴァース(父サンデーサイレンス)などの新種牡馬産駒を加えた、当歳馬316頭が上場を予定している。
当歳が初年度産駒となるキングカメハメハ産駒は、シンボリクリスエス産駒と並ぶ最多の43頭が上場を予定。03年に牝馬3冠を制したスティルインラブ(父サンデーサイレンス)の半妹や、01年エリザベス女王杯(GI)の勝ち馬トゥザヴィクトリー(父サンデーサイレンス)との間に生まれた牝馬に注目が集まる。こちらも初年度産駒となるネオユニヴァース産駒は、04年の青葉賞(GII)を制したハイアーゲーム(父サンデーサイレンス)の半弟など17頭が上場を予定している。産駒2年目となるスウェプトオーヴァーボード産駒は、14頭が上場を予定。半姉に05年桜花賞などGI・2勝のラインクラフト(父エンドスウィープ)がいる牡馬や、今年のオークス2着のフサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)の半弟などに注目が集まる。
その他では03年の最優秀4歳以上牝馬に選出されたビリーヴ(父サンデーサイレンス)の半弟(父ダンスインザダーク)や、昨年のNARグランプリ年度代表馬アジュディミツオー(父アジュディケーティング)の全弟、今年のNHKマイルC(GI)を制したロジック(父アグネスタキオン)の半妹(父クロフネ)などが上場予定。
また、今年から8年ぶりに1歳部門が復活。96年秋華賞(GI)を制したファビラスラフインの牡馬(父ジャングルポケット)、02年桜花賞馬アローキャリーの牡馬(父シンボリクリスエス)など170頭が上場を予定している。
2002年のセレクトセールではディープインパクトが上場されてました。2003年では来週のダービー、フサイチジャンクもですか!
HBAトレーニングセール、前年度を大きく上回る
札幌競馬場で、03年天皇賞・春などGI・3勝のヒシミラクルなどを輩出している、「HBAトレーニングセール2006」が行われた。今年は171頭(牡90頭、牝81頭)が上場され、90頭(牡51頭、牝39頭)が売却された。売上総額は5億2836万0000円(税込)で前年度を2億円上回る結果となった。
最高価格は、“ファンドリ”の冠号で知られる水戸富雄氏が1900万円(税抜、以下同)で落札したステイゴールド産駒のユウキフォーティの16(牡2、母の父フォーティナイナー)。次いで新種牡馬マンハッタンカフェ産駒のカフェラッテ(牡2、母フジノキャンドル、その父クリスタルグリッターズ)が横瀬兼二氏に1870万円で、キングヘイロー産駒のキングトウショウ(牡2、母エプソムティアラ、母の父トウショウボーイ)が金子真人ホールディングス(株)に1560万円で落札された。
グリーンチャンネルで少しだけ見ていました。HBAでこれだけ売れればセレクトセールは凄い事になりそうです。

Slump・・・
オークス検証とダービー考察
結論から言うとダービーはほとんど買わないと思います。
と言うかすべての馬券を縮小すると思います。昨日のオークスをよくよく検証しました。オレにカワカミプリンスは出せません。
今回馬券を買ったのは、ニシノフジムスメ=アドマイヤキッスの2頭軸。
そこからブルーメンブラット、コイウタ、アサヒライジングの3連複だけです。
ニシノフジムスメに関しては、ダービーとの枠リンク、ジャパンカップとのリンク、前日最終Rとの一致、オークス統制、書いてませんが2400M統制から導きました。ここまで多角的に見て導かれた馬は基本的には馬券になります。が・・馬券になりませんでした。
同様に武アドマイヤキッスに関しても、田中勝隣枠、GⅠ統制正逆24番などからですが4着でした。
10年程綿々と続く統制が飛ぶと言うことは、数字に変更が見られるのです。長年競馬をやっていると、この様な状態が時に現れます。こればっかりは仕方がありません。。先々週辺りから、全く当たらなくなってきたのですが、答えはコレですね。オトナシク数字がまとまってくるのを待つしかありません。
さて競馬の祭典ダービーですが、現時点で継続しているのは・・・
横山典の4隣馬。これに関してはかなり危険とみます。オークスでは4隣がフサイチパンドラ、アサヒライジング。2頭とも馬券となりました。これで8連続です。一区切りついていますし、5枠のワイドゾロ目。
先週のヴィクトリアマイルの1-18の裏ゾロ目。オークス当日の中京メイン東海Sも、正逆3のワイドゾロ目&7枠ワイドゾロ目。新潟メインも枠3-3のゾロ目。コレは確実に数字が変更される時のパターンです。
振り返れば、前日最終Rの3場一致の正逆5番も2場で出走取り消しがありました。何かしらの変更と読むべきでした。田中勝の隣枠についても今回5枠2頭共馬券になりましたので微妙です。

結論から言うとダービーはほとんど買わないと思います。
と言うかすべての馬券を縮小すると思います。昨日のオークスをよくよく検証しました。オレにカワカミプリンスは出せません。
今回馬券を買ったのは、ニシノフジムスメ=アドマイヤキッスの2頭軸。
そこからブルーメンブラット、コイウタ、アサヒライジングの3連複だけです。
ニシノフジムスメに関しては、ダービーとの枠リンク、ジャパンカップとのリンク、前日最終Rとの一致、オークス統制、書いてませんが2400M統制から導きました。ここまで多角的に見て導かれた馬は基本的には馬券になります。が・・馬券になりませんでした。
同様に武アドマイヤキッスに関しても、田中勝隣枠、GⅠ統制正逆24番などからですが4着でした。
10年程綿々と続く統制が飛ぶと言うことは、数字に変更が見られるのです。長年競馬をやっていると、この様な状態が時に現れます。こればっかりは仕方がありません。。先々週辺りから、全く当たらなくなってきたのですが、答えはコレですね。オトナシク数字がまとまってくるのを待つしかありません。
さて競馬の祭典ダービーですが、現時点で継続しているのは・・・
横山典の4隣馬。これに関してはかなり危険とみます。オークスでは4隣がフサイチパンドラ、アサヒライジング。2頭とも馬券となりました。これで8連続です。一区切りついていますし、5枠のワイドゾロ目。
先週のヴィクトリアマイルの1-18の裏ゾロ目。オークス当日の中京メイン東海Sも、正逆3のワイドゾロ目&7枠ワイドゾロ目。新潟メインも枠3-3のゾロ目。コレは確実に数字が変更される時のパターンです。
振り返れば、前日最終Rの3場一致の正逆5番も2場で出走取り消しがありました。何かしらの変更と読むべきでした。田中勝の隣枠についても今回5枠2頭共馬券になりましたので微妙です。

Self-control・・・
無敗のオークス馬誕生ですね。但しオレ的には3着4着5着ではお金になりません。
このパターンの場合、来週のダービーも怪しいですね。既に数字はあるのですが見送った方がいいかもです。
オークスは非サンデー系が良く勝つのですが、今年はキングヘイローでした。
キングヘイロー自体は短距離系の成績しかないですが、超に超が付く良血。種牡馬として成功するかも知れません。自身のダービーの無念を娘が同じ舞台、東京で晴らしてくれました。
勝ったカワカミプリンセスは、父キングヘイロー、母はタカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。06年2月のデビュー戦から君子蘭賞(3歳500万下)、トライアルのスイートピーS(OP)と無敗で勝ち進み、4連勝目がGI制覇となった。無敗でのオークス制覇は1957年のミスオンワード以来49年ぶりとなる。通算成績4戦4勝(重賞1勝)。キングヘイロー産駒は今回の勝利でGI初制覇となった。

このパターンの場合、来週のダービーも怪しいですね。既に数字はあるのですが見送った方がいいかもです。
オークスは非サンデー系が良く勝つのですが、今年はキングヘイローでした。
キングヘイロー自体は短距離系の成績しかないですが、超に超が付く良血。種牡馬として成功するかも知れません。自身のダービーの無念を娘が同じ舞台、東京で晴らしてくれました。
勝ったカワカミプリンセスは、父キングヘイロー、母はタカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。06年2月のデビュー戦から君子蘭賞(3歳500万下)、トライアルのスイートピーS(OP)と無敗で勝ち進み、4連勝目がGI制覇となった。無敗でのオークス制覇は1957年のミスオンワード以来49年ぶりとなる。通算成績4戦4勝(重賞1勝)。キングヘイロー産駒は今回の勝利でGI初制覇となった。

Oaks・・・
東京優駿と優駿牝馬の関係
先にも書いたダービーとの枠リンク。もう11年ですか。。今年は3枠か4枠です。左がダービー、右がオークス。
平成6年 2-8 平成7年 3-8
平成7年 7-7 平成8年 1-7
平成8年 2-7 平成9年 3-7
平成9年 3-8 平成10年 3-7
平成10年 3-8 平成11年 3-8
平成11年 1-6 平成12年 3-6
平成12年 1-2 平成13年 1-7
平成13年 5-8 平成14年 2-5
平成14年 2-6 平成15年 2-8
平成15年 2-7 平成16年 1-7
平成16年 3-6 平成17年 2-3
平成17年 3-4 平成18年 ★-★
ジャパンカップと優駿牝馬の関係
左がJC、右がオークス。数字は1着2着3着馬番。実は<96>-<97>から続いています。
平成11年 13-7-12 平成12年 5-12-16
平成12年 8-13-10 平成13年 13-1-12
平成13年 6-4-10 平成14年 10-3-6
平成14年 1(17)-8-7 平成15年 3-17-14
平成15年 1-10-5 平成16年 13-1-6
平成16年 9-10-7 平成17年 4-5-9
平成17年 14-16-8 平成18年 ★-★-★
土曜日最終Rの結果
東京最終R 09-08-10 逆05-06-04
中京最終R 12-05-14 逆05-12-03
新潟最終R 11-05-09 逆05-11-07
東京優駿と優駿牝馬の関係からは3枠を、ジャパンカップと優駿牝馬の関係からは14番を、
土曜日最終Rの結果からは5番を取ります。
全て重なるのは3枠5番(逆14番) ニシノフジムスメ です。オークス統制32番とも重なります。
相手は・・・と言うより組み合わせは、田中勝の隣枠逆6番アドマイヤキッス、正6番コイウタ、
ダンスインザムード位置正1番ブルーメンブラットです。
あと1頭、西原レナ=女性騎手がいますが彼女は良くGⅠレースにパッシングを出します。
女性レースで出してくれないでしょうか?唯一、中京3Rに10番カシノマーメイドで出走です。
横山典4隣の10番アサヒライジングに1票です。


先にも書いたダービーとの枠リンク。もう11年ですか。。今年は3枠か4枠です。左がダービー、右がオークス。
平成6年 2-8 平成7年 3-8
平成7年 7-7 平成8年 1-7
平成8年 2-7 平成9年 3-7
平成9年 3-8 平成10年 3-7
平成10年 3-8 平成11年 3-8
平成11年 1-6 平成12年 3-6
平成12年 1-2 平成13年 1-7
平成13年 5-8 平成14年 2-5
平成14年 2-6 平成15年 2-8
平成15年 2-7 平成16年 1-7
平成16年 3-6 平成17年 2-3
平成17年 3-4 平成18年 ★-★
ジャパンカップと優駿牝馬の関係
左がJC、右がオークス。数字は1着2着3着馬番。実は<96>-<97>から続いています。
平成11年 13-7-12 平成12年 5-12-16
平成12年 8-13-10 平成13年 13-1-12
平成13年 6-4-10 平成14年 10-3-6
平成14年 1(17)-8-7 平成15年 3-17-14
平成15年 1-10-5 平成16年 13-1-6
平成16年 9-10-7 平成17年 4-5-9
平成17年 14-16-8 平成18年 ★-★-★
土曜日最終Rの結果
東京最終R 09-08-10 逆05-06-04
中京最終R 12-05-14 逆05-12-03
新潟最終R 11-05-09 逆05-11-07
東京優駿と優駿牝馬の関係からは3枠を、ジャパンカップと優駿牝馬の関係からは14番を、
土曜日最終Rの結果からは5番を取ります。
全て重なるのは3枠5番(逆14番) ニシノフジムスメ です。オークス統制32番とも重なります。
相手は・・・と言うより組み合わせは、田中勝の隣枠逆6番アドマイヤキッス、正6番コイウタ、
ダンスインザムード位置正1番ブルーメンブラットです。
あと1頭、西原レナ=女性騎手がいますが彼女は良くGⅠレースにパッシングを出します。
女性レースで出してくれないでしょうか?唯一、中京3Rに10番カシノマーメイドで出走です。
横山典4隣の10番アサヒライジングに1票です。

