マッドマックスにおける悪役表現の時代による変化について | でびノート☆彡

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映画監督/演技講師 小林でび の「演技」に関するブログです。

11/28 小林でび演技講座『21世紀の役づくりとは?リターンズ』
ただいま絶賛準備中。その一部をご紹介…

「マッドマックスにおける悪役表現の時代による変化について」


トーカッター。(『マッドマックス』1979年)

アウトローらしさの表現としてマックスを威嚇




ウェズ・ジョーンズ(『マッドマックス2』1981年)

極悪キャラクターの表現として登場人物ではなく観客を威嚇。←カメラ目線





そして③
イモータン・ジョー。(『マッドマックス 怒りのデスロード』2015年)

もはや誰も威嚇していない。純粋に悲しみの咆哮。より繊細な悪役表現。



『マッドマックス』は70年代、80年代、10年代、それぞれの時代の悪役表現の違いがすごくわかりやすく出ているのですが、そんな感じで年代ごとの演技スタイルの変化を、実際の映像を観ながら解説してゆきます。


小林でび演技講座『21世紀の役づくりとは?リターンズ』 11月28日(土)秋葉原エネグルーブにて開催。
https://www.facebook.com/events/1185046408179569/


お楽しみに~☆