憧れるものの一つに「緑の指を持つ人」があります。
植物を育てるのが本能的にうまい人という意味ですが、私はその辺のことがとても苦手。
水をやらないわけじゃない(やらないこともある)のに枯らしちゃう。
母はたぶん緑の指をもっている人。
ベランダがお花だらけで、挿し木とかでどんどん増やせる人。
おまけに区の貸し畑も二箇所借りていて野菜やらを作ったりして。
この才能って遺伝しないんですね。
嫌いなわけじゃないのに枯れちゃう。
草花の発している何かに耳をかたむけられていないんでしょうかね。
「水はもういらないよー。腐っちゃうよー。」
「私は毎日たっぷり水を欲しいんだよー」
とか、発してるのかな。
単に知識が足りないんですね。
ま、というわけですが凝りもせずまた観葉植物を購入しました。
今回は100均で苗を買ってみました。
買ったのは小さいポットの苗3種類と園芸用のカラーゼオライトっていう砂利っぽいもの。
そして丸いジェリー状のボールがいっぱい入ったもの。
そもそも、「すぐ枯らしちゃうかもしれないから100均で買おう」というところから気持ち的に間違ってたーーー(そんな気持ちだったのかよ!)。
それを植え替えながら思いました。
ごめんなさい、ごめんなさい。



