
今回は2021年5月現在のおすすめpcケースを紹介していきたいと思います。
PCケースケースのサイズで選ぶ
ミドルタワー

自作ゲーミングPCで主流なのがミドルタワー。フルタワーよりもコンパクトなので設置にスペースを取らず、初心者でも組み立てが容易です。
マザーボードはATX規格に対応したモノがほとんどで、ケース本体に搭載できるHDDの数も多く、拡張性の高さが魅力。排熱性や拡張性が高いので、ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで幅広く対応可能です。
フルタワー

小型(コンパクトケース)

ミドルタワーやフルタワーと比べて、設置スペースを取らないコンパクトケース。ミニタワー型やスリム型、キューブ型など、多彩なタイプがラインナップされています。省スペースモデルなので拡張性やPC自体の性能は制限されますが、デザイン性の高さが人気。
設置スペースが限られている方はもちろん、インテリアとマッチするPCケースを求めている方におすすめです。
マザーボードの規格で選ぶ
ATX

ATXは基盤面積が広いマザーボード。コネクタやスロット数が多く、高い拡張性が特徴。自作PCでは主流サイズのため、デザインの種類も豊富にラインナップされている規格です。基本的なサイズは305×244mmが多く、拡張スロット数は最大7つ、メモリースロットは4~8つ搭載可能。ATXはフルタワー・ミドルタワーケースでの組み立てが可能です。
ATXに対応したPCケースには、5インチベイや3.5インチベイが多く用意されています。ただし、基本的にミニタワーのケースには取り付けられないので注意が必要です。
Micro-ATX

Micro-ATXは、ATXをやや小型化したサイズのマザーボードです。製品数は少なめですが、コンパクトなので設置しやすいのが特徴。
基本的なサイズは244×244mmの正方形で、メモリースロットは2~4つ、拡張スロットは最大4つまで搭載できます。一般的にMicro-ATXのマザーボードはミニタワーのケースで使用しますが、対応していればミドルタワーのケースでも組み立て可能です。
Mini-ITX


NZXTは幅広いサイズのPCケースを取り揃えているPCパーツメーカー。なかでも、シンプルで洗練されたデザインと使いやすさを両立した「Hシリーズ」や、静音性を重視したミドルタワー「Phantomシリーズ」が人気です。
フルタワーやミドルタワーはもちろん、大型のウルトラタワー、さらに大きなスーパーウルトワタワーといった幅広いサイズのPCケースを取り揃えています。
コルセア(Corsair)



Fractal Design Define 7

値段が少し高いがその分機能性がとてもすごいケースです。1タップでサイドパネルなどを開くことができる優しい設計になっています。デザインもシンプルでとてもかっこいいです。ホワイトバージョンもあります。

CORSIRが販売しているめっちゃ光るとてもかっこいいpcケースです。静音性も高く実用性もあるかなりいいpcケースです。ぼくは持ってませんが次自作pcをやるときはこのpcケースを使いたいです。
これで今回の記事は終わろうと思います。それではまた今度の記事で会いましょう。