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DeviのB級ブログ

飲食、TRAVEL、その他B級ネタについて記載します。

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晴れて『うどん学校』を卒業しました。。


って、これは仕事で高松に行った時のお話。


仕事先のグループ会社の



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琴平にある讃岐うどん【大庄屋】 を見学。


ついでに、ツアーの一環として行っているうどん学校に


特別入校してうどんつくりに挑戦したのでした。


1.時間が無いので、既に捏ねてある小麦粉の玉から始める。

  打ち台に打ち粉を撒き玉をのせる。


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2.伸ばし棒(??)でに一方向に均等に伸ばす。

  (これがムズカシイ!)



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3.今度は、生地を90度回転させてまた前後に大きくする。

  伸ばす時に手の力だけではなく体重を乗せるらしい。



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4.均等に伸ばしたら、打ち粉を撒き撒き、うどんも巻き巻き(笑)

  生地の奥側に麺棒をかけて手前に持ち上げて重ね合わせます。



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5.そして、うどん切り。先生(??)は「目安としては4ミリから5ミリ程度

  に切って下さい」なんて言っていたが、切っていると4ミリも1cmも

  わからなくなる。。

  最後は打ち粉を再度撒き終了!



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6.どう見ても、太さに均一性がないおいしくなさそうなうどん

  の出来上がりです!


これでも学校は卒業、卒業証書も戴きました(笑)


自作のうどんはその場で食べることも真空パックにして

持ち帰る事も可能。


ところで、この【大庄屋】のうどんですが、世界的に有名な食品のコンテスト


で3年連続金賞を受賞したらしい。


お土産で戴いたが、


「うま~い」


腰がしっかりしている割にぬめぬめつるつるでなんとも


言えない食感。


それに比べ自作のうどんは太過ぎ、ギシギシで決して


おいしいとは言えない代物であった。。


しかし、、前から思っていたが、うどんを噛まずに飲むという


讃岐の食べ方。私にはできなかたし、何故できるか不思議で


しょうがない。。  

鯛茶と聞いたとき、お茶漬けの中の鯛が入っている、としか


思っていなった。


博多 地下鉄天神駅から歩いて3分程の


【割烹 よし田】

http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000692/



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鯛茶の概念が変わった。


夜は割烹でイキの良い『呼子のやりいか』や『関鯵、関鯖』


が味わえ、最後に鯛茶を食べる。


先ずはこんな感じ。



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ごはんとゴマダレに浸かった鯛の刺身が出てくる。



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のりとわさびを良く混ぜ合わせ、



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鯛の刺身をおかずにご飯膳をかき込む。


これだけでも十分においしい。ご飯はおひつで


出され食べ放題!


2膳目で、



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出し汁を注いで、お茶付けの出来上がり。



これが、博多流のお茶漬け。


ランチタイムにも提供しているので博多に行く際には、


顔を出してます。


関東地方では最近『ホルモン』が大流行。


その中で私が大好きなホルモン屋を紹介します。



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http://www.sanbyakuya.com/index.html


3年前から通う同店は、今は1ヶ月に2回程度だが、


2年前までは1週間に1回は通ってました。



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この店に知人を連れて行き、「おいしい~♪」の


一言を聞くのが楽しみ。


どんな人を連れて行っても注文、焼きは私が仕切る。


先ずは前菜の注文、『ドーナツ』で冷えたビールをグビグビ。


ドーナツとは、咽の輪切りでカリカリになるまで焼く。


軟骨ぽりぽり感と塩味がビールにぴったり。


続いて、にんにくが良く効いた『酢モツ』、『レバ刺し』と『白菜キムチ』。


2ndは、『タン塩』」『シビレ』



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ちょっと厚めの『タン塩』は、軽く表面を焼くだけで食べると、口の中で


肉汁がジュワッ。


『シビレ』とは牛の胸腺で(画像右)、しっかりめに焼き、ごま油に刻みネギを


をたっぷりのせて食べる。うまく表現できないが、なんともいえないおいしさ。


そして、MAIN DISHは『コプチャン(タレ)』。



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濃厚の味噌ダレに脂身が多目についたコプチャンを焼く。


表面に焦げ目がついたらもうOK!


トロトロ、くちゃくちゃ。


昔、ホルモン嫌いの女性を連れてきたことがあったが、


結局、彼女はこの『コプチャン』をお代りしてました(笑)


ここで私の仕事はおしまい。


後は、各自食べたいものを注文して適当に食べる。



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私は連れの楽しそうな顔をつまみに、ホッピー黒&白(はーふ&ハーフ)を呑むのが


習慣になってます。


是非、お試しあれ!!