晴れて『うどん学校』を卒業しました。。
って、これは仕事で高松に行った時のお話。
仕事先のグループ会社の
琴平にある讃岐うどん【大庄屋】 を見学。
ついでに、ツアーの一環として行っているうどん学校に
特別入校してうどんつくりに挑戦したのでした。
1.時間が無いので、既に捏ねてある小麦粉の玉から始める。
打ち台に打ち粉を撒き玉をのせる。
2.伸ばし棒(??)でに一方向に均等に伸ばす。
(これがムズカシイ!)
3.今度は、生地を90度回転させてまた前後に大きくする。
伸ばす時に手の力だけではなく体重を乗せるらしい。
4.均等に伸ばしたら、打ち粉を撒き撒き、うどんも巻き巻き(笑)
生地の奥側に麺棒をかけて手前に持ち上げて重ね合わせます。
5.そして、うどん切り。先生(??)は「目安としては4ミリから5ミリ程度
に切って下さい」なんて言っていたが、切っていると4ミリも1cmも
わからなくなる。。
最後は打ち粉を再度撒き終了!
6.どう見ても、太さに均一性がないおいしくなさそうなうどん
の出来上がりです!
これでも学校は卒業、卒業証書も戴きました(笑)
自作のうどんはその場で食べることも真空パックにして
持ち帰る事も可能。
ところで、この【大庄屋】のうどんですが、世界的に有名な食品のコンテスト
で3年連続金賞を受賞したらしい。
お土産で戴いたが、
「うま~い」
腰がしっかりしている割にぬめぬめつるつるでなんとも
言えない食感。
それに比べ自作のうどんは太過ぎ、ギシギシで決して
おいしいとは言えない代物であった。。
しかし、、前から思っていたが、うどんを噛まずに飲むという
讃岐の食べ方。私にはできなかたし、何故できるか不思議で
しょうがない。。





