YUKIです
痛いって すごく嫌だよね
特に歯が痛んだ時の痛みって言ったら
親知らずとかね
もー
これは経験したことない人だと分からないと思うけど
気がおかしくなるほど痛い
こういう時は鎮痛剤も効きにくいから
飲みすぎて 胃痛
心の痛みもあんまり痛いと
人って色んな方法で感じないように逃げるんだよね
まともに感じたら自分が壊れちゃいそうになるから
自分を守るために
何かに依存したり
とにかく常に問題を作ったり
感情を感じる心を鈍感にしたり
こうやって自分を他に意識を向けさせていたら
その感じたくないものを感じなくていいから
でもね
本当の自分はその感情を感じでほしいから
ありとあらゆる手段を使って揺さぶりをかけてくる
そして
それに抵抗するため更に逃げる
なんか自分の中で違う自分と闘ってるみたいだよね
だけど
私はこの闘いが人生の生き辛さ 問題の根源だと思ってる
私の例で言うと
二十代の頃に他界した父親なんだけど
とにかく未熟な人で 自分のことばかりで
家族を守りきれなかった人だから
ずっと許せなくて
だから他界した時も悲しくもなく
あまりなにも感じなかった
でも 本当は悲しかったんだよね
未熟な父親でも愛してるから ホントは
それを認めたくなくて
私はわざわざ父親に似てる人を探して(無意識ね)
その人を責めるような問題を作り出し
ひたすら責めることで本当の感情から逃げてたの
お金の問題も
パートナーの問題も
ほぼほぼ全部逃げるため
もう嫌だって思う事柄が鎮痛剤の役割を果たしてた
もちろん父親のことだけが問題ではないけど
とにかく複雑に色んなことが絡み合ってるから
一つ一つ丁寧にほぐして
その都度感情を感じで手放していく地道な作業が必要だけど
私のお金や仕事 社会的なものの問題は
父親だった
感じたくないって決めたときは
生きるための術だったのかもしれないけど
自分を守る鎮痛剤が
のちのちの副作用 足かせになってた
でもね もう必要ないんだわ それ
そうやって気づくと
全然怖いことなかったんだよね
自分が壊れるどころか
ものすごく楽になった
そんなに早く行かないでよ
置いていかないで
ひとりぼっちにしないで
悲しいよ
こんなシンプルな気持ちを
私は感じるのを怖がってたんだよね
今にして思うと
恋人と別れる時もいつも同じこと思ってた
だけど グッと心の中に引っ込めて
平気なフリをする
平気じゃないのにね
タバコもね ずっとやめられなくて
好きでもないのに何で吸うのかなって思ってたら
ある日気づいたんだよね
グワーっと感情が湧きそうな時に必ず吸いたくなるって
タバコも鎮痛剤だった
お酒もモラハラ マザコンな彼氏も
強烈な物欲も
苦しい支払いも うまくいかない仕事も
全部 全部
あの時の感情を感じなくてよいための
逃げになってた
怖いよね
人生で苦しいよりも 感情を感じなくて良い方を優先するなんて
本当に望む人生を創造することにエネルギーを注ぐんじゃなくて
感情から逃げるためにほとんどのエネルギーを注いでたなんて
本当 自分にお疲れ様でしたって言ってあげたいw
このことで分かるのは
大概の悩みや問題はダミーなんじゃないかということ
心屋さんとかもよく
お金の問題はダミーだって言ってるよね
本当にそうだと思うよ
火元は違うんだってこと
本当はなにを見たくない?
本当はなにを感じたくない?
自分に問いかけ続けると
そのうち見えてくる
YUKI
