Deviです
今年も年始早々罪悪感について考えさせられることがあって
罪悪感ってそれはそれは厄介で
取り扱い注意なものだって思い知らされたわ
具体的に何があったかっていうと
年明けに母親と電話をして
今年は私も妹も実家に帰らなかったから
寂しかったらしいの
でも
私は不倫をして
一時的に家族をほったらかしにしたから
償いだと思って耐える
的なことを言ってたのよね
年始早々どんよりするような発言だわよ
要するに
ずーっと罪の意識から自分を罰し続けてるんだよね
私はもう何とも思ってないのに
母親は過去にとどまって 過去の延長で生きてる
そして
罪悪感の性質として
本人も攻撃するけど
まわりの人間も攻撃するんだよね
こんなに罰してるんだから
可哀想だと思って
哀れんで
って要求してる
これじゃぁ 誰も寄り付かなくなるよ
そうだね
もうそんなに自分を罰さないで楽しく生きて
って言っても絶対に受け入れないしね
孤独なのは罪を犯したからじゃなくて
いまだに罪悪感を持ち続けているから
だってことに気づけない
ずっと被害者でかわいそうな自分で生きたいんだなって
というわけで
私はそんな母親とは距離を置いています
何を言っても変わらないし
母親自身がどこかで気づかないとわからないことだし
母親には母親の人生があるからね
罪悪感
=
自分を罰する
=
他人 外側の世界を罰する
被害者の顔をして
実はとても攻撃的なのであります
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Devi
