やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATION Ver.A -7ページ目

やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATIPN Ver.A

夏の暑さをの押したまま

季節は

やっと少し流れ始めた

夜明けまでに

落ち込む気温は

山の色を

少しづつ変えてゆく


やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATIPN Ver.A

美しい


それは命の色

それは命にあふれた

夏の終わりの色

人々の魂は

終わり行く命に揺さぶられる

有終の美

それは自分の心への憧れでもある


やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATIPN Ver.A

MOON

今夜も綺麗です


少し薄曇りの中

夜を優しく照らす


きっと同じ月を

眺めながら

あるものは夢を語り合い

あるものは酒を酌み交わし

あるものは恋をし

あるものは孤独を楽しんでいるのだろう


ぼくも

もう少し この光を浴びていたいけど

もうおやすみ

大好きな月の夜





 
ぼくは

果実

大地のミネラルを

たっぷり蓄えた

かじってごらん

のどが乾いたら

たべてごらん

心が乾いたら


芳醇な香りと

あふれる果汁

繊維の歯ごたえ

ほら僕の細胞が

君を満たすから


やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATIPN Ver.A

作ってみた

撮ってみた

かっこいいぞ

雪風