醜いのね、とても。
あんなにも
愛していたのにね。
ほんの
些細な積み重ね。
小さな 羨み
小さな 嫉妬
少しの 疑い。
ぐるぐる どろりら
雑ざり合って
僕の喉を塞ぐの。
ねっとり絡み付いて
苦しくて 苦しくて 泣きたくて
吐き出したくない塊が
僕を醜く 腐らせて...
大切に大切にしていた
愛 は
いつしか憎しみ恨みになって
認めたくない。
もがいて藻掻いて
あらがう事は 不可能でした。
僕は 醜い 醜い
殻だった。
.
崩れる輝く。
僕の左耳 2つのしるし
1つ目の君 黒い星
不安定な高鳴りが
僕をまるごと飲み込んだ。
愛しくふらふら
離れたくない ずっとこのまま..
儚い理想はいつの日か
がらがら音立て
消えていったね。
2つ目の君 桃色で
僕にすぅっと溶け込んだ
小さな 強い ...
影を持つ君。
僕には救ってあげられなかった。
僕と離れた今 とても
きらきらと輝いているね
僕の左耳 2つのしるし
永遠に消えぬよう
守りぬくと 泣き叫ぶ誓い
大切な しるし
忘れぬ 共に
愛したいよ ふたり...
.
1つ目の君 黒い星
不安定な高鳴りが
僕をまるごと飲み込んだ。
愛しくふらふら
離れたくない ずっとこのまま..
儚い理想はいつの日か
がらがら音立て
消えていったね。
2つ目の君 桃色で
僕にすぅっと溶け込んだ
小さな 強い ...
影を持つ君。
僕には救ってあげられなかった。
僕と離れた今 とても
きらきらと輝いているね
僕の左耳 2つのしるし
永遠に消えぬよう
守りぬくと 泣き叫ぶ誓い
大切な しるし
忘れぬ 共に
愛したいよ ふたり...
.
終わろうか。
僕は君を
何も知らない。
君は僕を
何も知らない。
これから先も
辿る平行線 ただ真っ直ぐに
最後にしよう
最高の最期。
この喉元掻き切って
狂喜に塗れた。
あぁ温かいね。
この温度と
凍った瞳
割れた鏡を濡らす紅
じんじん伝わる
心地良い痛みに
これは『愛』か?
と 愚問を投げ掛け
哀しい哀しい 寂しい
温もり
わずかな光を
愛し子に
抱き締め 常闇
広がる数多の
眠りへ堕ちた.....
何も知らない。
君は僕を
何も知らない。
これから先も
辿る平行線 ただ真っ直ぐに
最後にしよう
最高の最期。
この喉元掻き切って
狂喜に塗れた。
あぁ温かいね。
この温度と
凍った瞳
割れた鏡を濡らす紅
じんじん伝わる
心地良い痛みに
これは『愛』か?
と 愚問を投げ掛け
哀しい哀しい 寂しい
温もり
わずかな光を
愛し子に
抱き締め 常闇
広がる数多の
眠りへ堕ちた.....