Leave Me Alone.. -38ページ目

ごくん。

僕の真ん中 奥深いとこ




狼、いつぞや目を覚まし

震える兎飲み込んだ。


罰花の芳し草原で
優しく、一気に飲み込んだ。








真っ暗闇に落ちた後、

何処か気持ち良く
心地良く、

兎は眠りに落ちました。








深い深い 暗い暗い



温かい、永遠の...

これでいい。

ふふ。

もう、貴方の邪魔はしない。







だから


時間も お金も

ちゃんと自分のために
使ってね?









気付いてるかな。


貴方がどこか苦しいのは

きっと
遠く離れた僕のせい。











ごめんね、ごめんね。



僕は無力なの。



貴方を支えてあげられない。











貴方が支えてくれても


依存ばかりで
ちっとも成長できないの。









けど

もう1人でも平気だよ。


独りで歩いていけるから。












降りしきる雪の中


歩く 歩く僕の頭まで



真っ白く塗り替えて



とても....