終わろうか。
僕は君を
何も知らない。
君は僕を
何も知らない。
これから先も
辿る平行線 ただ真っ直ぐに
最後にしよう
最高の最期。
この喉元掻き切って
狂喜に塗れた。
あぁ温かいね。
この温度と
凍った瞳
割れた鏡を濡らす紅
じんじん伝わる
心地良い痛みに
これは『愛』か?
と 愚問を投げ掛け
哀しい哀しい 寂しい
温もり
わずかな光を
愛し子に
抱き締め 常闇
広がる数多の
眠りへ堕ちた.....
何も知らない。
君は僕を
何も知らない。
これから先も
辿る平行線 ただ真っ直ぐに
最後にしよう
最高の最期。
この喉元掻き切って
狂喜に塗れた。
あぁ温かいね。
この温度と
凍った瞳
割れた鏡を濡らす紅
じんじん伝わる
心地良い痛みに
これは『愛』か?
と 愚問を投げ掛け
哀しい哀しい 寂しい
温もり
わずかな光を
愛し子に
抱き締め 常闇
広がる数多の
眠りへ堕ちた.....