日本帰国中、2歳半の長女のアデノウイルスにかかってしまい、看病していたら見事に移ってしまいました。

いわゆる「プール熱」です。

娘からの感染なので、どこか愛おしい気持ちはあるものの、やはりしんどいです。。

高熱と咳に苛まれ、昼間はオフィスから隔離して仕事をして、毎晩万全の体制で睡眠に挑み、水は1日6リットル飲み(←飲み過ぎ)

はや発熱から4日目に突入しました。

来週には移転作業もあり、現場への共有することが山積みになっていました。

そんな中で、不在中に現場のローカルスタッフと共にいた日本人若手メンバーの1人が「ミーティングをセットするので、社長の口からローカルメンバーにこの4点を共有して下さい」とメールが来ました。

有難かったです。自分自身が時間がないのを言い訳に取り組めていなかったこと。ローカルメンバー皆と集まって話し合うのは久しぶりでした。

もちろん言葉の壁があるので、必要以上に時間が掛かります。その解決案も共に提案してくれました。

彼らは彼らの価値観で色々とアイディアを出してくれて、予想に反して色んな要望や意見が出てきました。

そして、意外と会社の状況も理解してくれている。

本当にメンバーの皆が会社や仕事に想いを持って、目の前の仕事に取り組んでくれていることが実感できた時間でした。

風邪の熱か、胸から込み上げる熱いものなのか分からない熱のある日でした。



追伸
日本からは妻から娘の元気そうな動画が送られてきたので、ひと安心です。