かなりショックで凹みましたが、変なところで探究心に目覚めましたね。
だから、
図書館に足を運んで本を貪るように読んで、
ADHD/アスペルガーについて調べました。
本日は改めて、ADHD/アスペルガーなどの
発達障害とはどういうものかについて、
お伝えしていきたいと思います。
■脳機能の発達について
家庭環境や本人の性格とは関係ありません。
脳機能の偏りによってもたらされる障害ですね。
しかし、扱う範囲が非常に幅広く、症状も多様であり、
人それぞれです。
医者も患者ひとりひとりとカウンセリングを通じて診断をしているに過ぎません。
つまり、この人はコレに近いかなーとラベルを張っているだけなのです。
例えばこのような感じです。

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①注意欠陥・多動性障害
②広汎性発達障害
自閉症
高機能自閉症
自閉症スペクトラム障害
アスペルガー症候群
③知的障害・精神発達障害
④発達性強調運動障害
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発達障害の人口については、正確には解りませんが、
ADHDは20-30人に一人といわれています。
学校の教室に、一人や二人いてもおかしくないって感じですかね。
一方で、アスペルガーは、軽度な症状も含めると、
100人に一人と書かれていました。
多いのか少ないのかは想像にお任せします。
人口から換算すると、ADHDは2000-3000万人、
アスペルガーは100万人いるということですね。
ちょっとビックリですね。
私自身、アスペルガー→ADHDと診断されたときは
凄くショックで立ち直るまでに時間がかかりました。
人生オワタ―…って感じでしたね。
まぁ、それでも生きているだけ幸せということに気付いて、
立ち直った・かつ今も復活中なので、
そんな経験を一人でも多くの人にシェアしながら、
力になれればと思ったりするわけです。
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アスペルガー症候群
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