
こんにちは、木村です。
本日は、ADHD/アスペルガーの才能説について
お伝えしていきたいと思います。
意外とこの話については気になっている人が
多いのではないかと思いました。
ADHD/あスペルガーの人は、
脳の発達がアンバランスな故、物を片付けたり、
約束の時間を守ったり、メールをもらったら折り返し返信をするなど、
普通なら誰でも出来ることが苦手と言われています。
一方で、ADHD/アスペルガーは、趣味や関心のあることには、
誰にも真似が出来ないほど、夢中になれるといった長所があります。
人並み外れた集中力(過集中)や好奇心(新規追求傾向)があり、
さらに誰にも思いつかないようなひらめきやインスピレーションに
恵まれているなんて言われています。
そういった特性を持っているゆえ、
特定の分野で卓越した業績を上げているなんて話がありますよね。
たとえば、
アイシュタイン、レオナルドダビンチ、ヴェートーヴェン、
ピカソ、坂本竜馬などが、よい例でしょう。
スティーブジョブズやビルゲイツにもアスペルガー説がありますよね。
経験をしたことがある人は分かるかもしれませんが、
新しいものを生み出すには人並み外れたパワーとエネルギーが必要です。
あり得ないほどのリソース(時間、労力、意識)を、
何かに集中させて、行動を繰り返す必要があります。
歴史上の有名人に限らず、優れた技術者、学者・研究者、芸術家の人たちに
ADHD/アスペルガーの人が多いのも理解できます。
・・・・・・というのがよく言われていること・・・・・
では、ここから私の意見です。
彼らが天才といわれるゆえんの一つの要素として、
選択と集中ができたことではないでしょうか?
「選択」と「集中」です。
特定の分野を選択して、
そこに持っているリソースを全て集中させるのです。
リソース=時間、努力、お金
を全て特定の分野に集中させることで、
専門家になれます。
10000時間の法則ってご存知ですか?
一流の人間になるために費やさなければならない時間です。
ピカソをみると、絵画に費やしていた時間は
10万時間を超えるのではないでしょうか?
これほどにも、
何か一つのことに対して、リソースを投下するのは、
相当な覚悟がないとできないです。
人生がめちゃくちゃになりますからね。
しかし、
本当に心の底からやりたい!
と思っている事があって、それが出来るなら、
幸せなのかもしれません。
PS
私も、自分がADHDと知ってからは生き方を
改めようと思いました。
もともと何かに夢中になると、
ひたすらノンストップで打ち込むオタク気質みたいな
ところがありました。
正直悩んでいました。
しかし、ADHDと知った今…
自分のやりたいことを「最優先」にして生きていこうかと
思えるようにすらなりましたね。
ええ、「選択」と「集中」をします。
腹くくれましたからね。
まぁ、それでも
成功するしないはどうでもよくて、
やりたいことをやりたいようにやっている瞬間が一番幸せです。
え…狂っていませんよ。
3ヵ月間、ずっとずっと悩んで下した決断です。
人生が変わりますね!間違いなく!
読んで頂いたあなたに感謝いたします。
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