今でこそ病名と言われるようになりましたが、
日本では多くの人から理解されているとは
思えません。
また、同じような症状でも、
医師によっては診断は異なります。
病気とみなす人もいれば、
ひとつの個性という言葉で片付ける医師もいます。
実は、私にも同じような経験があります。
かつてはアスペルガーと診断されからというもの
とある専門医を紹介されました。
そこからは地獄でしたね。
病院を何度もたらい回しにされて、
様々な治療を受けました。
3人ぐらいの医師から別々の診断を受けて、
正直、この時は何が何だか分からなくなりましたね。
不安で不安で仕方なかったです。
そんな日々を繰り返す中で、
最後にADHDという判定を受けました。
正直ホッとしましたね。
しかし、実は
医師が悪いわけではありません。
発達障害の種類は多岐にわたり、
診断が難しいんです。
最後に医師からこう言われました。
『診断っていうのはラベル貼りだから』
医師は、患者の
様々な症状をみて最後に自身の経験即で
病名を判定しているに過ぎません。
患者からしたら迷惑な話かもしれませんが、
精神病は、性格を含めてひとりひとりの個性なども
考慮しながら診るので簡単ではないみたいです。
ここで言いたいことは、医師の判断によっては、
私はADHDと診断されなかったかもしれません。
もしかしたら、
アスペルガーと診断されていたかも知れないのです。
ちょっと怖いですよね。
一生向き合うものだとしたら…
でも、同時にこう思ったりもするわけです。
『私は私だから』
例え病名がなんであろうと、
私は私だし、あなたはあなたなのです。
みんなひとりひとり違う人間だよ
というところに立脚をするならば、
全ては個性という言葉で片付けることもできるのです。
ADHD/アスペルガーの人が全て同じ人間でもないし、
同じ価値観でもなければ、同じ行動を取るわけでもありません。
皆、違うから。
そう考えると気が楽になりませんか?
いいんですよ。
あなたはあなたのままで。
まずは、そんな自分を好きなって下さい。
自分を許せると人生が楽になりますよ。
私も、あなたらしいあなたが好きなんです。
まとめ:自分の個性に気づき好きになりましょう
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前向きに生きれる社会を作っていきたい!