落合 光一
05W1403004D 落合 光一
遠くまでお越しくださった江島さん本当にありがとうございました。不十分な準備で申し訳ありませんでした。机上では得られない貴重な体験ありがとうございました。
私はプレゼン班の一員として、今回のdevelopmentライブ!に臨みました。前回の班同様、私たちの班もプレゼンを時間通りに送ることができませんでした。早くから計画を立てていたのですが、なかなか計画通りに進まずデッドラインぎりぎりの行動になってしまい、結果完全な形で時間通りに送ることができませんでした。これは責任感の無さが原因だと思います。作業しているときには気付けませんでしたが、各班員が「自分がプレゼントするんだ」という気持ちを欠いた結果が遅れを生んだのだと思います。それに加えて、前回の班の経験談をしっかり受け継ぐことができなかったことも原因の一つだと思います。大まかな話は聞いていましたが、同時に危機感も汲み取らなければならなかったのです。私たちの班は、この経験をこれからプレゼンする班の全員に伝えます。責任の分散、前倒し行動、情報の共有など大事なことがたくさんあります。私たちの班がうまく引き継げなかったこと、私たちの班が経験したことを合わせてキャパシティビルディングにつなげたいです。また、懇親会後のMeetingで5Whyという重要な考え方を知りました。自分を変えようと考えているだけで行動が伴っていませんでした。その直後にも関わらず、お礼メールの作成が遅くなってしまったことは深刻な問題です。土曜日に全員集まりこの班のいい点・悪い点、個人のいい点・悪い点を話し合いました。これらを考えると早い時期にプレゼン班になって良かったと思います。これからの大学生活に生かすべきことがたくさん詰まっているからです。そして後の班のプレゼンが楽しみです。
プレゼンに関してですが、なかなか方針が決まらず、概要を確認するというとても保守的な内容に落ち着こうとしていました。モモから指摘を受けてからのリサーチはとても面白かったです。なぜなら当初から何かしら指摘したいと思っていたのですが時間との兼ね合いで満足いく方針にならなかったのです。指摘を受けたらもう前に進むしかありません。とてもやる気に満ち溢れていました。みんなも楽しいと言っていました。
短い時間で決めた方針を江島さんは「鋭い着眼点だ」「そう言われれば、と思いました」など、とてもうれしい言葉を返してくださいました。とてもユーモアある方だからそのような言葉が頂けたということもあると思いますが、とても嬉しかったです。前回のODA班のように着眼点が違うといった指摘は受けたくないと思っていました。江島さんの一言一言がとても嬉しく、報われました。
江島さんの言葉で特に印象に残っているものは家族ができてから考えが変わったというものです。私の親もそうですが、自分たち子供のことばかり考えています。私もそうなれるのでしょうか。今日の食はもちろん、5年10年先の家、地域、日本、世界を考える人間になれるでしょうか。自分を磨かなければならないと痛感しました。
JBIC班のメンバーに出会えてよかったです。ありがとう。このような機会を与えてくれたモモ。ありがとうございます。