子供の健康を維持するって難しい

子どもたちのエンドレス体調不良に悩まされる今日このごろ。

 

寒くなってきたのもあるのでしょうか。

 

11月末から12月頭の10日間で、

・耳鼻科3回

・皮膚科2回

・小児科1回

 

という病院通いをしています。

 

・耳鼻科 

長男が保育園から貰ってくる鼻風邪が発症したら、近くの耳鼻科へ。

最も多いパターンで、感染が広がり次第次男も連れていきます。

先生や受付も感じよく、そこまで待たずに兄弟セットで診てくれるのもポイント。

あと中耳炎もケアしつつ鼻吸いや吸引薬があるのもありがたい。

 

・皮膚科

兄弟とも肌が強い方ではないため、スキンケアは欠かせない。

今回は、最寄りの皮膚科の処方薬では次男の肌荒れが治らず、

引っ越す前に通っていた皮膚科を訪問。

癖の強い変わった先生だけど、ウデは間違いないと改めて認識。

ちなみにわりといつもガラガラ笑

 

・小児科

耳鼻科での薬が進展せず、咳や気管支炎っぽさが出てくると小児科へ。

1時間近く待つこともあるが、先生は親切で丁寧なおじいちゃん。

RSウイルスの検査も一応してくれたりと、念の為の診察で安心感がある。

 

その他、大人も含めてこれといったかかりつけはなく、

あといくつか行くことがある病院があります。

症状の種類やその深刻度に応じて使い分けている形です。

 

・待ち時間の短い(けど割と適当な)小児科

・家から近い皮膚科

・ほしい薬をダイレクトに伝えると割とその通りに処方箋を書いてくれる耳鼻科

・深夜や休日も開いている最終手段的な病院

・専門診察を受ける大学病院

 

 

小児科・耳鼻科・皮膚科は「三種の神器」。

 

 

 

  子供の健康維持スキルのランク

 

 

で、育休入ってから病院に子どもたちを連れていく機会が圧倒的に増えたのですが、

ようやくそれぞれの病院(や調剤薬局)ごとの特性がわかって来たなーと思います。

概ね、待ち時間早い(近い)を取るか、待ち時間長い(遠い)けど丁寧(効果的)を取るか、ということですね。

 

また、「子供の健康維持」という観点で、家庭内での自分の関わり方にランクがあるなーとも思いました。

過去の自分からステップアップできた実感があるのでまとめたいと思います。

 

step1:子供が今何の病院にかかっているかわからず、薬を飲ませることもしない

step2:妻の指示に従って薬を飲ませるようになる

step3:自分で子供を病院に連れていき、用法用量を理解して妻に共有する

 

育休に入る前まで、step1と2の間でしたが、今はstep3にいると思います。

そのおかげで、育休が終わって現実的に子供を病院に連れていく機会が減ったとしても、

病院選びの相談を妻としたり、薬の特性を理解して子供たちに飲ませることには、

積極的に関われるようレベルアップできたと思いました。

 

 

ただ、実はこれを考えていて、次のランクがあるなと思いました。

step4:数ある医療機関の中から、自分たちにあった病院を調査し、リストアップする

 

妻がstep4をしっかりとやってくれていたから、

自分も心配なく子どもたちを病院に連れて行くことができるってことですね。

あとは、子供たちの症状を客観的にとらえて、

行くべき病院やそのタイミングを決めることができる観察眼も必要ですね。

 

なかなか妻の手のひらの中から泳ぎ出せない父なのでした。

 

おわり