育休ももうすぐ2ヶ月が経過します。

 

読書がテーマです。育児書関連ではありません。

 

子供を寝かしつけている時や、

病院に行く途中の電車の中など、

育児中のスキマ時間の存在に気づきました。

 

そういう時間は、大して興味のないネットニュースやスポーツの結果を見ていましたが、

読書に当てればそれなりに本が読めそうだったので、

kindle unlimitedで読みたい本を片っ端から読んでみることにしました。

ビジネス書を中心に、小説や育児書系も幅広くラインナップしています。

 

 

電子書籍で本格的に読むのは初めてですが、

5日間で4冊小説を読みました。

人気作家の新しめの書籍は当然サブスク対象外なので、

気になったタイトルを適当につまみ読みした感じです。

内容はともかく、サブスクなので気兼ねなく読めるのと、

紙媒体よりも流し読みしやすく、2~3時間くらいで1冊読めちゃう印象でした。

 

疲れてくると頭に入ってこないとかもあまり気にならず、

むしろ日頃からスマホで読み慣れているからかサクサク読めます。

その分、読後の感動?余韻?とかの満足感は紙には劣る印象です。

 

どれもこれまで読んだことが無い著者の作品を読んでみました。

 

・『夜市』 恒川 光太郎

妖怪系?ファンタジーミステリー。独特の世界観系。

「夜市」と「古道」の2作品収録。

世界観が独特で、読み終わるとふわふわした気持ちになる。展開自体は素直な感じ。

 

・『新宿鮫』大沢 在昌

警察小説。シリーズ物の1作目。

警察組織のドロドロした感じは読んでいて面白かった。

 

・『プロバガンダゲーム』根本 聡一郎

・『人財島』根本 聡一郎

根本氏は同い年だったので2作読んでみた。

プロバガンダゲームはラストはいまいちだったけど設定〜中盤まではワクワク読めた。

 

ライトに小説を読むにはいいですね。電子書籍。

そんな感じで今後はビジネス書や育児書も読んでみたいと思います。

 

おわり