2歳児を"その気"にさせるって難しい
今日は朝から耳鼻科でした。
長男が、2週間位前に軽い中耳炎と診断され、その治りを確認しに行く感じです。
結論、まだ治っておらず1週間後にもう一回となりましたが、
そのくだりで一つ書きたいと思います。
長男は2歳4ヶ月で、そこそこ単語の意味も理解しています。
昔はよくわからず大人のマネをして、「じびかーじびかー」などと、
謎にウキウキして、実際に耳を掘られると泣いていましたが(笑)
今では耳鼻科に行くというと途端に尻込みを始めます。
とはいえ半ば強引に「行くんだよー」といくと渋々ついてくるので、
私はいつもそうしていたのですが、
今日は妻が「お守り持ってこっか」と折り紙のピカチュウと、
児童館のお遊戯で使ったリボンを持たせてくれました。
これが「こうかはばつぐんだ!」ったようで、
待合室でちゃんとお利口に待つことができ、
施術もきちんと受けることができました。
ちなみに、
出発して自転車に乗っている間、
待合室で本を読んでいる間、
施術中・耳や鼻を掘られている間、
帰りの自転車に乗っている間・・・・
ぎゅ〜〜っと、妻に渡された折り紙のピカチュウを握りしめ続けていました。
ちょっとかわいかった・・・
長男なりに、怖い耳鼻科を乗り越える心の支えになってたんでしょう。
こういうやり方で子供の気持ちに寄り添うコミュニケーション、まだ自分には全然ないなー。
パワーで押し切っちゃうことが多いんでしょうね。
いい機会なので、意識してみようと思います。
今日はもう一つ「棚からぼたもち」的経験もあったのですが、
それは次回に回したいと思います。
おわり