妻の病院についていく、これが結構難しい。

 

 

 

育休3日目です。普通の会社員である私が、育休取得中に感じたことを記録するブログです。

 

さて、本日は午後から妻の病院に付き添う予定となっていました。

これまでも有給を取得して病院に付き添うことはありましたが、

それに付随して感じたことを書きます。

 

もともと健康で目立った病歴もない妻ですが、

1人目の出産後から検査で時折引っかかることが出てきました。

今回もその類で、9月に精密検査した症状の結果通知の日でした。

 

普段子供の定期検診を始めとした通院の対応は妻に任せており、

今回のようなケースも、妻が一人で病院に行ってその間私が2人の息子と留守番、

というパターンが普通になります。

 

ただ妻からすると、重要な診断内容を冷静に聞いていられるかの不安が大きく、

私に付き添って聞いてほしいという思いが強かったみたいです。

(日常的にはこうした小さな不安を妻は我慢してるということですね)

 

私がついていくとなると、2名の息子たちの処遇を考えなくてはいけないのですが、

下の子は比較的静かなので連れて行くとして、

上の子は病院で騒いだ場合(というか確実に騒ぐ)、なだめるために1名マンパワーが必要になります笑

 

ということで、今回は私の実家から父(通称:じいじ)を呼び寄せ、

上の子の世話を任せるようにしました。

 

じいじは、今年で64歳になりますがなかなか優秀なサポートキャストで、

今年の第二子の誕生をきっかけとして、かなり助けてもらってます。

長男の半日程度の保育は細かな指示なく安心して任せられる存在です。

 

 

ちなみに、今日の病院の時間が14時からだったので、

13時には家をでなくてはならず、

普段は長男のお昼寝開始時間くらいなので、

今日はやや早めに寝かしつけて、起き次第じいじに遊んでもらうという算段で予定していました。

 

 

前置きが長くなりましたが今日の動きです。

 

 

7時:長男起床、プラレールで遊びたいと叩き起こされる

9時:朝ごはんなど諸々終えてひと休憩、本読んだり車のおもちゃで遊んだり。妻は仮眠へ。

11時:遊びはネタ切れ、妻起床、昼飯について本気出して考えてみる

12時:うどんを妻が作り、食べ終わる。

12時過ぎ:長男の寝かしつけチャレンジスタート。

12時半:全く寝ない。自分の用意もあるので、断念。

13時前:じいじ到着。長男ちょうど寝る。

13時過ぎ:私と妻、出発

〜〜

17時ころ:私と妻、帰宅。じいじにお礼をいってじいじ帰宅。

(この時点で、いつもと違う時間で昼寝をした長男はやや不機嫌気味)

 

18時ころ:お風呂に長男を入れる(絶対入らないと泣いて抵抗する)

19時ころ:晩ごはん(餃子は好物なのでまずまずお利口に食べる)

20時ころ:長男寝かしつけ(もっと遊ぶ、喉がかわいた、ただしミッキーの水筒でないと嫌、などと抵抗する)

21時ころ:長男就寝完了

 

・・・

 

あれ、、一応今回私の育休は次男を意識してなのですが・・・

 

長男しか出てこないですね。そういうものみたいです。

毎日そうなのですが、18時〜21時が怒涛すぎて、

これやるだけで1日のエネルギーの半分は持っていかれる感じです。

2人いるので、1人がごはん作り担当、1人が風呂担当となりますが、

風呂担当のほうが最前線で抵抗を受けることになるため、結構ヘトヘトになります。

 

長男は長男で、お昼寝から起きたら父母ともいなくて、じいじは大好きですが寂しい思いをしたでしょう。

お留守番をちゃんとしてくれたことをもっと褒めてあげないといけなかったですね。

反省しました。

 

 

「妻の病院についていく」

育休中だからこそ、その全貌に立ち会えたような気がします。

その陰には、いろんな人のいろんな頑張りがあるもんだとしみじみ感じました。

 

 

おわり