この記事にも書きましたが、我が家は3人ともかなりの偏食です。

 

 

 

そんな中、最近朝食を変えようと思ってるんですよね。

 

今まで菓子パンを食べてたんだけど、食費かかるし歯の健康を考えてもよくないな~と思って。

 

ところがですね、いざ変えてみたら。

 

 

食パンで野菜サンドやピザトースト

→「ランチみたいで嫌」

 

おにぎり

→「朝はパンがいい」

 

バターロール

→「味がない」

 

お茶漬け

→「濡れた米が無理」

 

 

 

じゃあ何なら食べられるのさっ!

 

 

っとなっています。

 

 

 

そしたら2号。

 

深刻な表情でこう言いました。

 

 

「母ちゃん…俺…

もう菓子パンしか食べられないのかもしんないショボーン」

 

 

いやいや

 

「じゃあさ、スマホで「朝食」で検索して画像見てみて?

これなら食べられそうって思ったもの教えてよ」

 

すると、今度は

 

「他のもの見ると食欲無くなるショボーン」

 

 

 

なんですって??

 

 

 

 

う~~~~~~~ん

 

 

 

ここで「じゃあ食べるな!」と言うのは簡単です。

 

でも、多分そういうことではないと思うんですよね。

 

 

感覚過敏やこだわりのような発達特性も関係してるんだろうし、たかが朝食、されど朝食で。

朝食を変えることに、彼には私の想像が及ばない難しさがあるのかもしれない。

 

食べ慣れたもの以外を受け入れることが、思っている以上に大変なのかもしれません。

 

 

っていうか、、、

 

 

失敗したわ。

 

 

昔はトーストやおにぎりだったのに、菓子パンに甘えて出し過ぎた。

 

いつの間にか、変えにくい状態作っちゃってたわ。

 

 

でもでも、ずっとこのままというのもなんか違うし

何でも受け入れるんじゃなく、柔軟性も付けてって欲しいし

 

 

ということで、とりあえず。

 

 

菓子パンをゼロにするのではなく、週に1〜2回は食べてもOKとして

残りの日を少しずつ変えていくことになりました。

 

 

さてさて。

 

どうなることやらあせる

 

 

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