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家族の発達障害について
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キレイごとじゃない体験談を綴ってますので
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前を向いてることが伝わると嬉しいです
2015-12-18
数日前、1号の2度目の診断が下されました。
子どもの診断って丁寧なんですねぇ。
春に1度、「発達障害ではない」という診断が出た んですが、
その後、プレイセラピー(気持ちを外に出せるように)を受けていたので、
今回は、4か月セラピーをしたまとめも合わせて教えてもらいました。
【 診断の流れ 】
まず、医師から子どもの気になることを聞かれました。
私は、
・ 五感が鋭い
・ 思い込みが激しい
・ 白黒思考
・ 特定のものへのこだわりが強い
ということを、具体例と共に伝え、
前にアスペルガーではないと言われたものの、これらのことを思うと、
どうしても発達障害というキーワードが浮かんでくる。どう考えたらいいか?
と、質問しました。
すると先生はこうおっしゃった。
「1号くんは狭い意味でのアスペルガーには当てはまらない。」
うん。
春に聞いたのと同じ答えだ。
要はこういうことなのだろう。聞いてみよ。
以下、会話で書いてみます。
ピンクが私 青が先生
「では、彼はグレーということなんですよね?」
「スペクトラムだからねぇ。グレーというと、殆どの子はグレーだから難しいよね。診断がつく子は他人への興味が薄く、その分、電車などのこだわりが強く出るが、1号くんはそうではないからね。」
また春に聞いたのと同じ答えだ。
この先生はグレーの子にはこういう答え方なのかな?
何故、濁すんだろう。
私、グレーです。と言われた方がスッキリするんだけど・・・。
「夫のことで苦労があるので、診断がつかなくても同じような特性があるのなら今のうちから対処したいと思っているんですが」
「その気持ちはわかります。でも、1号くんとお父さんは似ているところもあれば違うところも多いですよね?1号くんは時間、約束は守るし相手のことを考えられる。将来ギャンブルをすることはないと思うし、仕事もできるんじゃないかなぁ。ただ確かに五感は鋭いしこだわりも強い。そこはフォローが必要なので、少なくとも春まではこのまま通院した方がいいでしょう」
「母親としての接し方を知りたいです。育児は今まで通りでいいんでしょうか。SSTは必要ないですか?」
「お母さんは今のままでいいと思う。でも、普通より繊細な子だということは理解しておいた方がいいですね」
「担任にはなんと伝えればいいですか?」
「特別な支援は必要ないけれど、他の子よりも繊細で五感が鋭く真面目なので、大丈夫そうに見えてもそうじゃない場合があると伝えた方がいいかもしれない」
以上です。
他にも義家族の家系に特性のある人がいるかと詳しく聞かれたりもしましたが、主要部分はこんな感じで進みました。
まとめると、
「発達障害ではないけれど支援は必要」
ということ。
1度目の診断と一緒ですね。
今、1号は2週間に一度、プレイセラピーを受けていますが、
それは今回話をした医師とではなく、心理士さんとです。
父親像を描ける方がいい、とのことで、
1号の父親と同世代の方を選んでくださったみたいです。
今回お話した主治医の先生はなかなか予約がとれなくて、次にお会いできるのは3月。
そこでまた、こういった話をするらしい。
次はなんて言われるのかな。
また同じなのかしら。
色々思うことがあります。
疑問もあります。
長くなってしまったので、それはまた次回に書きますね。
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