昨日「ザ・世界仰天ニュース」でアスペルガー特集をやっていました。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
興味のある方、詳しくはこちらからどうぞ→空気が読めないと言われた女性の苦しみ
こういう特集、どんどんやって欲しいです。
こういう障害があるんだと多くの方達に知ってもらうことが、
当事者や家族にとって、とても大きな力になると思っています。
うちは、
夫が、 アスペルガー症候群とADHD 2つの診断がついていて
1号は、アスペルガーの要素はあるが診断はついておらず様子見
というような状態です。
今回の特集で描かれていたアスペルガーの特性に2人を当てはめて考えてみました。
どなたかの参考になれば、と思うので、
ちょっと書きだしてみます。
◎→ガッツリ当てはまる
〇→当てはまる
△→どちらともいえない
×→当てはまらない
■読み書きを覚えるのが早い
・ 夫 →〇
・ 1号→◎(4歳で自作の絵本を書いていた)
■運動が苦手
・ 夫 →×(陸上部とサッカー部で活躍してた)
・ 1号→◎(ボール投げや走るときのフォームがぎこちない)
■勉強ができる
・ 夫 →◎
・ 1号→◎
■臭いに敏感
・ 夫→◎(嫌な臭いを消すために香水常備 好きな香りで消そうとする)
・1号→◎(リコーダーが臭くてふけない)
■音に敏感
・ 夫→◎(周りの音が気になって仕事に集中できない)
・1号→〇
■好きな本を繰り返し読む
・ 夫→〇(3~4回読むそう)
・1号→◎(50回くらい読みこみます)
■人の気持ちを想像できない
・ 夫→◎(特に妻の気持ちが想像できない!こんちくしょう!)
・1号→△(友達の気持ちはわかってそう。弟の気持ちはわからない。想像しようとしないだけ?)
■集中すると周りが見えなくなる
・ 夫→◎(制止されるまで没頭して遅刻多々)
・1号→◎(好きなテレビ、本を見てると耳が聞こえなくなる)
■空気が読めない
・ 夫→△
・1号→△
はい。こんな感じでしょうか。
やはり当てはまる項目が多いですね。
最後の ■空気が読めない は、アスペルガーの代名詞のような症状だと思いますが、
ここは、2人とも△なんですよ。
夫は私が「疲れたから寝るね」と言って布団に入った後に延々と話し出したり、
1号が急いで学校へ向かっている途中にのんびり口調で話しかけたり、
空気読めよ~ と思うことはありますが、
よく言われるように
「周りが凍りつく発言」は特にありません。
アスペルガーの部下を過去にも指導したことがある上司からは、
「夫は空気が読める」と言われているようです。
この辺りは、特性はあるけど薄く出てるのかな~って思います。
それにしても、こうして比べると、
夫よりも1号の方が当てはまってる気がするんだよなぁ・・・・。
1号は、春に診断がつかなかったことを書いてからも色々動きはあるんですが、
なかなか上手く文字にできず、更新できずにいます。
1号のことは書くのにエネルギー使うんですよ。。。
余裕があるときに徐々に記録していこうと思ってるんですけどね。
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