最近、過去の記事をリライトしていますが、これ面白くてもう趣味みたいになっています。

 

育児ブログ書いてるから昔の記事読み返すと当時の記憶が蘇り、小さい息子たちに再会できるのも楽しいし。

 

 

だけど、

 

 

ちょっぴり切ないこともある。

 

 

それは、何度読み返しても

 

育児に夫の姿が出てこないこと。

 

 

写真に子どもしか写ってないこと。

 

 

それは、撮る人が私しかいないから。

 

 

 

日頃のお散歩や食事風景、公園行った時、保育園の運動会、そこに大人は写ってない。

 

夫がその場にいないから、彼の姿は勿論、私の姿も写るすべがない。

 

いや、写真写りたかったです!ってことじゃないんだけど、

 

 

本当にワンオペでやってきたよなぁ~~~~ ってしみじみするし

 

 

私

 

がんばったよねーー!! 

 

って、朝日に向かって叫びたい気分です。

 

あ、夕日か。こういうのは夕日よね。

 

 

 

多分、夫は、

 

息子の友達の名前一人も言えないだろうし、今彼らが何に興味があって、何に不安を感じるのか、どんな夢を描いていて、そのために親はどんな動きが必要か、そういうことに関心が無いと思う。

 

もっと言うなら、

 

3人のうち、誰がASDで誰がADHDなのか、誰に診断がついて、誰がグレーなのか、わかってないと思うよ。

 

 

ここは私は本当に信じられない

 

息子に障害があるのかないのか、そこが気にならないというのが本当に信じられない

 

 

 

子への愛情は感じるんです

 

なので、

 

感心の無さと愛情の無さはリンクしないんだなぁとも思ってるし、

そのことに気づけたからこそ、今も夫と一緒にいます。

 

 

ただ、勿体ないですよね

 

 

子に関心を向けられないことが、どれだけ勿体ないことか

 

 

子の成長を見守る尊さ、責任の重さ 

 

 

夫は気づけないんだろうなって思うし、

その勿体なさに気づけない業を背負って生きてください

 

背負ってることにも気づかないだろうけどーーー

 

っと、思いながら

 

彼のことをカッサカサの薄目で見ております。。。

 

 

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