このブログでは
リアルタイムと過去の記事が混ざっています
過去記事は冒頭に日付を記載し、数日後に過去のアーカイブに戻しています
家族の発達障害について
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カサンドラになってから回復するまで
トラブルの絶えない我が家ですが、
キレイごとじゃない体験談を綴ってますので
色々あっても笑えること、
前を向いてることが伝わると嬉しいです
2015-07-16
前回のつづき。
木の絵を描き終わり、さぁ、散歩でもするかと思っていたら、
見知らぬおじさまに「ねぇ、ねぇ」と呼び止められました。
「はい?」と振り向くと、おじさまはタオルに包んだ何かを持っている。
「これあげるよ」と言いながら見せてくれたソレは、
!!!!!(゜ロ゜屮)屮
大きな大きなカブトムシでした。
「あげるよ」「いいんですか?い・・いや、でも私。虫駄目で触れなくて」「2号ちゃんさわれる!」
「えー、でも持てる?ちゃんと持たなきゃ逃げちゃうよ?」「3号ちゃんもできる!」
こんな会話を繰り返し、結局、
2号の帽子に包んでから、3号の帽子を被せてガードして
なんとかカブトムシを捕獲しました。
どうやって持ち帰ろう・・・というのはさておき、
この後はもぐらの穴探しです。
いや、穴探しというより、
この辺り、モグラ塚があちらこちらにあるんですが、
モグラ塚の上ってフカフカで気持ちいいので、
双子はそこを踏みつけるのが好きなんです。
モグラくん、ごめん。
するとここで、また別のおじさまに声を掛けられました。
「おかめ葉っぱとってあげようか?」
おかめ葉っぱって何ーー?って思っていたら、
それはこんなものでした。
なるほどー。目をくりぬいてお面にしてあるんですね。
そういえば、このおじさま、前にも会った!
あの時もこうやって作ってくれたっけ。
いつも油性ペンとはさみを持ち歩いてるのかしら。
子ども好きな方なんですね。
「僕たちここ並んで!ほら、お母さん、太陽の光があっちだからここから撮った方がいいよ」
「あ、そうですね。こっちですね」
はい。カシャリ。
見知らぬおじさまにカメラ指導を受ける私。
ちなみに、左の子のシャツが中に入っているのは、
また別のおじさまに服を整えてもらったからです。
やってもらった手前、もうシャツ出せない(笑)
おじさま達、ありがとうございます!
では、私ども、木の観察に行ってきますので!
おじさま軍団に一旦サヨナラした後は、
「木のこぶ」を探しに行きました。
前回紹介した絵本に出てくる「木のこぶこぶ」
木が傷を負った時に修復する過程でできるふくらみのことですが、
これがなかなか見つからない。
かなり歩き回ったけれど、1つも見つかりませんでした。
「あ~、残念!」と元いた場所に荷物を取りに行くと、
ん?
水筒と帽子に、なんかついてる!
「お友達がついてる~」と喜ぶ双子。
「じゃあ、この上立ってお母さん見て?」←また指導されてる(笑)
おっ いいね。
母の言葉じゃ、なかなかカメラ目線してくれないのに
見知らぬおじさまパワー、侮りがたし。
この後は、皆さんにお礼を言って家路につきました。
持ち帰りを悩んでいたカブトムシは、おじさまが輪ゴムをくれたので、
紙にくるんでゴムで止めて持ち帰ることができました。
家まで持ち帰れたら虫かごがあるので、
そこへ入れたらいいしね。お兄ちゃん、喜ぶだろうな。
って言っても、私は本当に触れないので、
この重大任務をちびっ子2人に任せることになるわけですが・・・。
本当に?がんばって!
こあい・・・
だ、大丈夫だよ!カブトムシさん優しいから。 ←ならやれ。
こんな感じでバタバタしてたら、そのうちカブトムシさん。
大きな羽を広げて・・・・、
バサバサバサー!!
っと、逃げていきました(ノ_・。)
あぁ、せっかくいただいたのに、おじさまごめんなさい。
でも、今日は色々と良い経験ができました。
見知らぬおじさま軍団、ありがとうございます。
2号ちゃん、3号ちゃん。
◇エックスはこちら⇒まる@元カサンドラブロガー










