先日カサンドラちっくなやり取りがありました。
機械関係のトラブルがあったんですけどね?
それを修理しなきゃいけないんだけど、私、取り扱い説明書とか読むのすんごく苦手なんですよ
一方、夫は視覚情報に強く、取説の読み取りは得意
なので、頼んだんです
「私こういうの読んで理解するの苦手だから悪いけどやってくれる?」
すると夫はこう答えた
「わかった」
で、やってくれたんだけど、途中でつまづき、頓挫したみたい
そして放置
数日後、聞きました。
「どこまで進んでる?難しければメーカー問い合わせるよ、電話は私がする、そういうのは得意だから 」
すると、夫
「いや、俺やっとくよ」
で、頓挫
そして再放置。
まぁ、そうだろね。そうなるだろね。
よし、自分でやろう。
夫の動きを待つより自分で直接メーカーに問い合わせた方が早い
LINEしました。
『メーカーに問い合わせるから、どこまで進んでどこで行き詰まったか教えて』
そしたらですね
滅茶苦茶長いLINEが返ってきた!
しかも、夫が打った文じゃなくAIの取説解説で専門用語がずらり
今度は直接夫に言いました。
「あのさ、ごめんだけど、こういうのが苦手だからあなたに頼んだんだよ。取り扱い説明書苦手だと言ったじゃん。何でこれ送ってきたの?」
「わからないみたいだから、いっぱい送ればわかると思った」
は??
「待って。取説が苦手な人により多い取説送ってどうなる?」
「あーそうか 」
え??
「あーそうかって…」
「いや、まるが困ってるのはわかってる」
ん??
って感じで
今日も会話疲れたぁああーーー
察して欲しいとか
言われなくてもやって欲しいとか
そういうんじゃないんですよ
互いの得手不得手を理解したうえで、
コレが苦手だからコレして欲しい
無理ならコレはやるよ
と、ここまでどストレートに伝えたのに通らない無力感
押し付け合ってないし
互いに相手を気遣ってもいるしね
なのに、進まないっていう…
認知スタイルが違いすぎて1つの物事を共有で進めることが難しすぎる
改めて感覚のズレを感じた一件でした
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