この記事の続き。
カサンドラ症候群にならないために、どうしたらいいのか。
三軒先の家の解決策。
もう。これしかないです。
こうするしかないのです。
それはですね。
色んなところに助けてもらう。
・・・えぇ。引っ張った割に大したことなくてごめんなさい。
でも、これ、私にとって、とっても大事なことなんです。
三軒先の奥さん…、私は今、余力があります。
3食しっかり食べ、睡眠もバッチリ。
好きなドラマ見て、疲れたら家事をさぼり、子どもと戯れる。
育児は楽しい。
子どもと過ごす時間が大好き。
でも、夫が帰ってくると途端に、
( ̄ー ̄) ←こうなっちゃう。
動くなら今です。
かわいい子どもたちに母の ( ̄ー ̄) な気持ちを悟られたらいかんのです。
余力があるうちに動きたいと思い、実際に行動に出ました。
①来月、夫の会社の上司に会います。
(夫の主治医に会社へのカミングアウトを勧められ、夫も希望したため。上司も私と話したいとのことで、家庭と会社の連携をどうするか話し合いをします。ドキドキ。)
②障害者手帳を発行する。
(診断直後から夫は取得できると勧められていましたが、様子をみて考えることになっていました。数か月経ち、やはり必要だと判断)
③夫の二次障害の専門外来へ通う。
(発達障害を診てもらうのではなく、発達障害を基盤とした二次障害への対応をするため。)
④義母へ協力をお願いする。
(今まで何度か話しているものの、どこか他人事なお義母さん。もう一度しっかり話してみて、駄目なら諦めます)
①会社からの支援
②公的機関からの支援
③病院からの支援
④家族からの支援
最近、こんな記事を目にしました。
発達障害は問題となる症状が一人ひとり違うので、
家族だけ、病院だけ、会社だけ、と、一つの機関で診断や支援をおこなうのは難しい
と。
それは私自身、当事者として痛感しています。
「〇〇障害だから、△△したら大丈夫」
という明確な答えがあればラクなのですが、どうやらそれは無理みたい。
正解は各家庭によって違うということ。
なら、
色んな方の手をお借りして、色んな方の意見を参考に、
自分たちなりの正解を見つけていくしかないですね。
これを読んでくださってる方々も、
よかったらご意見くださいね。
共感していただけたらもちろん嬉しく、励まされますが、
「それは違う」とか「もっとこうしたら?」などの反対意見も受け止めますし、参考にさせていただきたいです。
子どもと自分、守りたいんですよ。
今は色々知識不足だし、体力も経済力もなにもかも足りなくて。
潰れたくないんで、少しずつプラスを増やしていこうと思います。
焦らず、慎重に。
読んでくださってありがとうございました。
◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー


