前回の続き。

 

 

前回の記事を書いたあと。

夫から声を掛けられました。

 

「さっきはごめん」

「そんなつもりで言ったんじゃない」

 

と。

 

 

はい、謝ってくれるんだ

 

そんなつもりで言ったんじゃないんだ

 

そうですか…

 

 

 

 

 

じゃあどういうつもり?

 

 

と。

 

まだイライラが残ったままで、

思ってることをそのまま伝えることにした。

 

 

会話が噛み合わないことがきついと何度も伝えてるよね

「言った」「言わない」って死ぬほどやってるよね

相手のリアクションを確認してって話も、前にしてるよ?

なんで私はスルーされ続けてんの?

雑に扱われるの嫌なんだけど!

 

 

すると夫の口から意外な言葉が出てきた。

 

 

「〇〇先生(前の主治医)に言われてる」

 

 

 

ん?

 

 

 

〇〇先生?

 

 

 

えーーーーーっと…?

 

 

 

今の主治医じゃなくて前の主治医に

「妻を雑に扱ってOK」と言われてんの?

 

 

 

 

 

 

なんで?

 

 

 

 

ここから夫は理由を話してくれたんだけど

 

 

いや、その話は今してなくて とか

何故その言葉が今でるん? とか

主語はなに? とか

 

頭にハテナがいっぱい出てきて文字に起こすのが難しいです

 

 

が。

 

 

まとめると、精神科の先生から、

「相手を見なくていい」

と言われてたみたい。

 

 

理由は、

 

 

相手の顔を見ると情報量が多すぎるから。

 

 

目線。

眉の動き。

口元。

筋肉の表情。

 

相手の言葉だけじゃなく、そういう情報まで全部入ってきちゃうから。

 

すると頭の中がいっぱいになり、相手の話が溢れて入らなくなる。

 

だから、あえて見ないようにしている。

 

 

…って、ことだと思う…たぶん。

 

 

 

まぁ、確かにそこはわかる。

 

夫が目から入る情報に敏感すぎることは知ってるし、だから深い話し合いの時に私は夫の目をみないようにしているし、夫も私の目を見ないようにしてる

 

ここに関しても過去に話し合いをしたんです

 

「大事な話し合いに目を反らすんじゃねーー!」って私の怒りが爆発した時

今回みたいに「ごめんね」と

 

その後、話し合いをして

あぁ、視覚情報溢れるんですか、目を反らして調整してるんですね、って仕組みを知り納得済みだったはずのことでした

 

 

ここ、絡むのか…

 

 

わからんかった…

 

 

 

私は何かを伝えたいのなら、

相手のリアクションまで見ろ と思ってたけど

 

「見ない」

 

というのは、夫なりの工夫だったんだね。

 

なんの工夫や対策もせずに何度も繰り返してふざけるなよ?と思ってたけど

彼なりにやってた、ということになる。

 

 

そう思い、責め立てて申し訳なかったな…

 

 

とまではいかなくて

 

 

 

 

ならそこ伝えてくれよ

 

と思います

 

 

 

だって

 

リアクションを確認することはできません

なので、言葉が伝わってなくても気づけません

でも、リアクションを確認するのは大変なんです

 

ってことでしょ?

 

そしたら、どうやってコミュニケーションとってくの?

 

 

 

 

それにさ…。

 

 


じゃあ、職場の人は?

 

 

ここは前回の記事の疑問がそのまま残るよね

 

 

妻のリアクションを見ない理由はわかった

 

でも職場では違うんでしょ?

 

妻と職場の差はなんなのさ

 

 

すると夫

 


「職場の人も見てない。」


「え?」

 

「え?でもさっき……」

 

 

頭の中がまた「???」です。

 

 

私の中では、

 

職場では気を張ってるから、ちゃんと相手の反応を確認している、

でも家ではリラックスしてるからしない。

 

そういう話だと思ったんです。

 

 

でも夫は、

職場でも見ていない。

 

と。

 

 

じゃあ、

 

どうやって『伝わった』と判断してるの?

 

 

そこがまだ私には分かりません。

 

 

 

聞いたら答えてくれそうだけど、会話に非常にエネルギー使うんで今回はもう無理。

 

私のエネルギーが溜まったらまた第三話として書くかもしれません。

 

 

 

そして。

 

 

今回改めて思ったこと。

 

 

私は、

「夫は何も工夫していない」

そう思い込み、怒ってました。

 

でも実際は、

私の知らないところで工夫していた。

 

一方で、

その工夫が私には伝わっていなかった。

 

 

このズレが、

今回のすれ違いだったと思う。

 
 

そして話し合いをしたのにスッキリ解決には至らなくて、今書いた通り、なぞは残ったまま。

 
 

でも、

 

 

言語化が苦手な夫が自ら「ごめん」と謝り、

話し合おうとしてくれたことは、ちゃんと受け取りたいと思ったし

 

私も、怒りだけで終わらず

「知らない部分があった」と気付けたことは、少し前に進めた気がしてます。

 

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

 

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