はぁ…、今日は落ち込んどります。
昨日、1号の先生に最後の挨拶をしっかりできなかったから。
先生には12年間お世話になりました。
その間、本当に色んなことがありました。
「もう学校は無理ですか?」
「息子が自殺する可能性はありますか?」
そんなことを、本気で先生に尋ねた時期もありました。
先生はいつも慎重で、丁寧で、
簡単な言葉では返さずに、しっかり目を見て答えてくれました。
当時の私は、
自分ひとりで必死に戦っているような気持ちだったんだよね。
障害のことをママ友には簡単に言えないし
私の家族もどうしたらいいかわからない様子
夫は私が白と言えば白、黒と言えば黒だったし
とても難しい子育てなのに、私はいつも孤独でした
だから先生の存在がすごく大きかったです
「私の接し方は間違えてませんか?」
「このままでいいんでしょうか」
なんども聞いたよ
不安だったからね
何度も何度も聞きました
「そのままでいいですよ」って先生の言葉が聞きたくて、不安をとりたくて聞きました
先生がいてくれたから乗り越えられた部分が本当に大きかったと思う。
そんな先生との最後の会話
「本当にお世話になりました」
って、伝えました。
でも、なんというか。
足りなかった。
普通に感謝を伝えただけだった。
なんか心を乗せたら一気に崩れそうだったんですよ。
涙ドバーーッ!ってなりそうで
1号が隣にいるのにドバーしたら「母ちゃんに心配かけたんだな」って1号がまた背負いそうだし、ここは耐えるぞ!と思ったらなんか全然言葉が出てこなくて
私は普通に当たり障りない挨拶をして、普通に診察室を出たんです
普通じゃなかった時期を
支えてくれた先生に
もっとしっかり伝えたかったと思う
先生。
本当に本当に本当に!
ありがとうございましたっ!!!!!!!
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