もうすぐ春ですね。
解雇の時期ですね(違う)
いや、本当です。
夫が解雇され、4月には職を失うことになりました。
そしてこの方、解雇されるの2回目で、前回はあり得ないだろ!って内容をやらかして解雇されてるんで、今回もなにかしたのでは?と思いまして。
事情聴取をしてみました。
怒りの事情聴取じゃないですよ?
治療に必要な情報は聞いた方が今後に繋がるから。
情報を集めたい そんな気持ちで聞きました。
夫は発達障害を抱えていてギャンブル依存症患者でもあります。
それらの特性・症状が関連しているのであれば(っていうか、関連は絶対してるんだけど)今後の治療方針が変わるかもしれないから医師に状況を伝えておきたいのです。
私はもう夫を自分がなんとかしようとは思ってないんだけど、なるべく今の環境を壊したくないとは思ってる。
今の環境で子育てしたいし仕事をしたい。
その環境が壊れるのは嫌。
なら壊れないよう医師に頼りたい。
主治医に状況をお伝えして(ってことです、先生!後は宜しくお願いします!!)とやりたいわけです。
なので。
聞いてみました。
で、数分で諦めました。
理由は、意味ないな、と体感したから。
ちなみに、このイラストのようにかわいく凹んではいません。
あ~やっぱ意味ないか~
オッケーオッケーもう会話無理だな
って空気感なんだけど、その空気には悲しみ切なさもちゃんと混ざってる、という状態。
具体的には、こんなやりとりでした。
〇の件は大丈夫?→大丈夫
△は守ったのよね?→守った
互いに口調を荒げることもなく、淡々と冷静にやり取りしただけで
会話としては自然なんだけど
私の脳内が自然じゃなかった…
もうね、信じられないんですよ。
何を言われても。
そのことに改めて気づいてしまった。
私は彼の言葉を聞く中で
大丈夫と言われたら(本当かよ)と思うし、
守ったと言われたら(裏をとらねば…) となる。
言葉を信用することができない。どうしても。
だから、これ意味ないな、と。
すぐにやめたんですよね。
この状況、そして関係性は、割り切ろうとはしているものの、普通に悲しくはあります。
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