*過去の記事を整理中です。これは2014年11月の話。
私が1号に発達障害があるのでは?と気づいたのは彼が9歳の時です。
それまで私は育児に全然困ってない…どころか楽しくて仕方がなくて。
なんの悩みもなかったし
1号は聞き分けがよくて友達とトラブルもないし 超順調! と思ってました。
けど、まずは夫が発達障害の診断を受けて
夫の主治医に子どもへの遺伝の可能性を示唆され
そこから状況が変わっていきました。
遺伝の話をされたことで私の見え方が変わったのか
9歳という年齢が、彼の特性を強くするきっかけだったのか
それは今でもわからないんだけど
あれだけ順調だった育児に躓くようになっていき
1号に対する接し方がわからなくなっていきました。
なので担任の先生に相談したんですよ。
それが上記の記事。
1号に発達障害ありますかね?
先生どう思います??
その答えは
ぜ~んぜんそんなことないですよ!
***
学年主任を務めるベテラン先生でした。
自信満々に言われました。
でも、結果、
1号にはASDがあるということがわかりました。
難しいですよね。
癌みたいに診断できないもの。
「腫瘍がありますね、癌ですね」って目で見て判断できないもの。
特に1号のように、学校では優等生なタイプはわからないと思う。
反面、
1号のようなタイプの子はすごく多いとも思う。
これから1号が何に困っていたのか、どうやって精神科とつながったのか、診断を受けたのか
過去記事を整理しながら、少しずつアップしていこうと思います。
…12年分(多っ)
我が家が辿った経緯が、どなたかの参考になると嬉しいです。
ブログランキング参加中。
押してくれたら喜びます。
◇エックス(旧ツイッター)毎日つぶやき中⇒まる@カサンドラブロガー
◇過去の限定記事を移しました⇒にじいろぶろぐ
◇ラジオやってます⇒standfm カサンドライフ
