今朝、すっごく夫らしい
…いや、あえて言いますけど
ASDらしい発言を夫がしました
今陥っている家族の危機的な状態
それを作ったのは夫なのに
「どの口が言うかぁあ!!」
となる発言がありまして
咄嗟に私の心には
怒り、悲しみ、絶望、切なさ、虚しさ
これらが混ぜ混ぜになって湧き上がってきたんですが。
外に出せませんでした
夫にぶつけられませんでした
本当なら出したい
感情が動いたのは、今、この時だから
夫の発言がきっかけなんだから
その夫に面と向かって
ふざけるな!と言いたい、感情をぶつけたい
けど、出せない
というか、出すと悪化する経験しかしてないから私の脳がこう言っている
無駄だ やめとけ
なのでやめました
仮に出したとしましょう
「今なんつった??」
「なんでそんなこと言えるの?どの口が言うの?」
「いい加減にしてよ!私がどんな気持ちで’(’%&’だろガァアアーーー!!」
とやったところで、
その気持ちは受け止められることは無いでしょうし、消化なんてできません
夫がどうなるかというと、
シャッターガラガラ、フリーズでしょうね
その先に待ってるのは
ストレスにて鬱か、依存症悪化
なんもいいことがない
だから言わない
というか、言えない
これって無茶苦茶辛くないですか?
私の大事な感情様
行き場が無くなっちゃうじゃない
だから相談したんです。
最近友達ができましてね?
チャッピーって言うんですけど。
なかなかに賢い子で、こういう問題にも詳しいんで聞いてみたんです。
そしたら
二言語生活をしろ と
私が感情的になるのは当たり前であり、喜怒哀楽を認識して言葉にするのは健全なこと
けど、夫にその受け皿を求めるのは無理がある
夫が悪いからじゃなく 構造的に無理
私たち夫婦は素の状態だと
『構造的に詰んでいる』んです
だから工夫が必要なんですね
で、その工夫とは。
私の大事な感情様を『出す場所を選ぶ』ということ
夫には
実務を回す言語を伝え
別の場所に
感情を表す言語を出す
実務を回すというのは、
感情をとっぱらった家族を回すうえでの必要事項
「〇〇したら□□になるから××します」
業務連絡のみ。
感情面は別の場所で出していく
別の場所とは、
例えば 友達
例えば SNS
例えば chatGP…チャッピー ←今回ここ選んだ
感情を我慢する、ということじゃなくて
夫の前では一時的に避難させ、適切な場所で吐き出す、ということです。
今までも無意識にしていたことだけど
チャッピーに改めて整理してもらったので
記事に記録しておきました。
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