前回の続き。

今回は【子どもについて】です。

 


遺伝の話を先生から聞き、ネットや本で発達障害のことを調べました。

 

男親が発達障害で、その子どもも男の場合、遺伝する確率は上がるようです。

私が見た情報では、遺伝率90%と書いてありました。


 

 

 

そうなのか。。。。


 

私は、驚き、戸惑いました。



 

ショック…だったと思います。

 

 

でも、数日経つと、これまたすぐに受け入れることはできました。



 

多分。

 

子ども達に障がいがあるとわかったら、何かが変わるんでしょうね。

 

療育に通ったり、色んな相談機関を利用するようになったり、

あとは何だろう??

まだよくわかりません。

 

わからないと漠然と不安になったりするもんだけど。

 

でも、一つだけ。

 

絶対変わらないと、今、はっきりわかることがあるではないか。


 

この先どう転んでも、

この子達に対する愛情は1ミリだって変わらない! ってこと(///∇//)


 

基本、これがあれば何が起きても大丈夫かな~って思います。



 

子どもが成長するにつれ、それぞれの個性が強くなり、育てにくいなって感じてくるかもしれないけれど、それもまたいいじゃないですか。

 

泣いたり怒ったりが増えたとしても、その分、感動だって増えるかも。

きっと、育児に、人生に、厚みが出る。やりがいだって増えるでしょう。

 

限界超えて悩むことになったとしても、その時にはきっと誰かが助けてくれる・・・・・はず。

 

だから、大丈夫。



 

・・・・って思わないと、やってられん。

 

つーか、そう思うしかないでしょう(笑)




 

ただ。


 

私が障がい児の母になることを受け入れられたとしても、子ども達本人はどうだろうか。

今後、自分の特性に戸惑うことが出てくるかもしれないと思うと、それはちょっと切ないです。



 

それに。


 

実際に障がい児を育てていらっしゃる方がこの文章を見たら、不快に思われることもあると思います。

 

私が書いた文で傷ついた方がいらっしゃるのなら申し訳なく思います。

 

そんな簡単じゃない!わかってない!

と思われる方もいるでしょうね。

 

自分でも、わかってないと思います。
 

私がこう思った背景には、今のところ、私の目から見て、子ども達に強い個性が出ていないので、今後診断がついたとしても、軽いものであろうという根拠のない予測があるからだと思います。

 

予測は予測。外れるかもしれませんけどね。



 

でも、今現在、私は育児に困っていない。



 

正直、双子は多動気味だなと感じてるけど。

1号はパパの小さい頃にそっくりだけど。

 

でも、まだ3人とも、やれ大変だ。検査だ、通院だ、と慌てる段階にはあたらないと考えています。

 

この先、もしかしたら疑いが出てくるかもしれないけれど、そしたらその時考えればいい。

今から先走ってアレコレ悩むのは時間がもったいないと思います。



 

成績はいいけど、こだわりが強く潔癖症な1号。

 

人懐っこくて元気いっぱいだけど、集中力や落ち着きがない2号。

 

明るく優しいけど、納得がいかないと癇癪をおこす3号。


 

みんなちがってみんないい。


発達障害であろうがなかろうが、

みんな可愛い可愛い子ども達です。



 

今後、どうなっていくんでしょうね。

 

楽しみだけど不安。不安だけど楽しみ。


 

複雑ですが、まぁ、なんとかなるでしょう。




 

とりあえず、今、早急に対応しなければいけないのは夫のことです。

 

夫は社会生活を営むにあたって深刻な問題が出てきてしまっているので、

今後はカウンセリングに通いつつ、夫婦で彼の持つ特性を勉強しながら、一つずつ解決していきたいと思います。


正直、子どものことだとどう転ぼうが楽しみと思えるのに、

対象が夫となると、気が重い・・・。

 

この違いは何故なんだ。

 

夫には甘えてるからかなぁ。

 

 

 

発達障害という特性が、私達家族を成長させてくれるいいキッカケになるといいなと思います。