皆さま、お久しぶりです。
前回の記事では温かいコメントをありがとうございました。
まだ完全復活はしてないんですが、気持ちを整理するために今日の日記を書いています。
最近、我が家におきたこと。
これは、とてもデリケートな問題が絡んでいます。
なので文字にするのが難しいです。
こうなったら、逆に、
誤解を恐れず、ストレートに書いていいですか?
いきますよ??
えっとですね。
夫が発達障害(アスペルガー ADHD)と診断され、
子ども達もそうである可能性が70%以上
と医師に言われたのです。
えぇ、ビックリですよ。。。
なんなんですかねー、この展開。
どこから書きましょうかね。。。
んーっと。
まず 【夫について】 です。
私の夫は。
うちのパパさんは、とても優しい人です。
子煩悩で純粋で仕事も頑張ってくれている。
ただ。
私からすると、摩訶不思議な行動をとることが多々あります。
日常の会話も独特な表現をしてくるので、意思の疎通が難しく、
会話をするのに非常にエネルギーを使わなければいけません。
変わった人だわ~ で済むならばいいのですが、
それでは済まない重大な問題もよく引き起こしてくれます。
問題を引き起こしても後始末はできません。
こんなにいい人に見えるのになんでだろう?
何故こうなってしまうんだろう?
長年、私は疑問を持ち続けていました。
で。
思ったのです。
もしかして、発達障害なのでは? と。
夫は精神科を受診し、ウエクスラーという検査をしました。
そして、診断が出たのです。
発達障害で間違いない と。
それを聞いて、私はこう思いました。
「よかった!」 と。
だってね。。。
本当に大変だったのです。
何度も話し合いをし、理解しようと努力したけど、でもどうしてもわからなくて。
どうなってるんだろう??
どうしたらいいんだろう??
いつもいつも、考えていました。
そしたら、発達障害?アスペルガー?ADHD?
なんだ~、じゃあ、凡人の私がわからなくて当たり前じゃない。
原因がわかってよかった!
発達障害のことを学んでいけば、解決の糸口が見えてくるかも!
こんな風に思いました。
全く落ち込むことは無く、不思議とスンナリ受け入れられた(というか、むしろ嬉しい)かったです。
早速私は病気のことを調べ始めました。
すぐに、この病気は遺伝が強く関わることがわかりました。
担当医に聞いてみました。
「子どもに遺伝すると書かれていたが、うちには男の子が3人いる。彼らも発達障害だという可能性はどれくらいなんですか?」
と。
先生はこうおっしゃいました。
「70%くらいです。専門家によっては100%と言う方もいますね」
おい、おい、おい、おい。。。。。
頭に子どもらの顔が浮かびました。
1号、2号、3号の顔。
長くなったので次回へ続く。。。