*エックスで反響が大きかったポストや記録に残したいものをコピペしてます

 

 

 

あくまで我が家の場合だけど。 結婚して夫が「豹変」したとは思ってない。 彼のASD特性が「表面化」したと思ってる。 それは、結婚という環境の変化で、 独身の頃は自分のことだけ考えていればよかったのが 「夫」や「父親」の役割が増えたことでキャパオーバーしたから。

 

そこで私が特性に合わせた接し方をできたらよかったけど、その頃、彼に発達障害があることを私は知らなかったから。 彼の振る舞いに 混乱して嘆いて責め立てていた。 彼は更に追い詰められ、二次障害を発症した。 私も更に混乱、カサンドラになってった。

 

今思うのは「互いに悪くなかった」ということ。 責めた私は悪くない。 家庭を顧みず借金繰り返したら責めるのは当たり前のこと。 夫も悪くなかった。 彼なりに一生懸命だったのに誰の支援も得られず空回りしていた。 ある意味「悲劇」だと思う。 発達障害の知識があれば、防げたことだと思ってる。

 

知っていれば防げるトラブルはあるし、知っていても防げない事実もある。 今、発達障害がある方との結婚や離婚を迷っている方は色んな方の体験談を見るといい。 誰も正解は教えてくれないから。 誰の言葉が響くかを自分で感じて目の前の事実と照らし合わせ、自分で決断するしかない。

 

ASDのみなのか、ASD+αがあるかは考えた方がいい。 とても難しい判断で医師でも難しいようだけど。 私はASDの特性だけなら生活のコツを知ることでカサンドラになることを防げると思ってる。 +αがやっかい。 離れることを選ぶカサンドラさん達は、ここに苦しんでるように思う。

 

 

 

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