過去記事を整理中。
数日後に過去のアーカイブに戻します。
心と身体が繋がらない1号の話。
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前回の続き。
もうすぐ1号の2回目の検査がやってくる。
精神科の診察や検査の後、彼はよく体調を崩すんで
1号は、
“見通しがつかない初めて”
に、緊張するらしいってことに気づいた私。
だったら今回は、少しでも見通しをつけてあげよう。
何をするのか事前にわかれば、心の準備ができる。
そしたら、前回みたいな負担は減らせるかもしれない。
そう思い、病院にこうやって↓問い合わせてみました。
「次はどんな検査をするのですか?
検査後、体調が悪くなるので、見通しをつけてあげたくて……」
するとですね。
「検査の内容は教えられません。
心構えができると正しい検査ができないし、
初めての検査に対する対応力も見たいので」
と返ってきた。
ななな、なるほど。
そりゃそうだ。
私は1号の負担を減らすことばかり考えていたけど、
そもそも検査って、その子がどういう場面でどう反応するのかを見るためにやるんだもんね。
事前に内容を教えて、準備させてしまったら、
普段とは違う結果になってしまう可能性もあるってことか。
確かに今回のこと。
“見通しがつかない初めて”に弱い
ということに私が気づけたのも、
何も知らない状態で初めての検査を受けたからこそだったわけで。
そう考えると、前回のダウンも意味があったのだなと思いました。
かわいそうだけどね…
1号に負担をかけてしまうだろうことを思うと、心が苦しく切なくなります
でも。
必要なことだから。
自然体で次の検査にもチャレンジしてこようと思います。
頑張れよ、1号。
……て、思ってたのに。
どうやら、心配してたのは私だけだったみたい。
今回のこと、本人に報告したんですよ。
「次の検査、何するか聞いてみたんだけど教えてもらえなかったよ」
と。
そしたら、1号。
「全然いいよ!」
え?
「教えてもらったらワクワク感が減るじゃん!!」
…?
そなの( ゜д゜)?
ワクワクしてたの??
あんなに普通の顔して検査受けて、
終わったらお腹壊してトイレから出られなくなって。
母はてっきり、
「本人が気づいてないだけで、ものすごく不安だったんだ」
と思ったんだけど。
本人の中では、
未知の検査=ワクワク。
だったと。
なんだそれ。
もう。
どんだけわかりにくいんだよ、お前さん……。
◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

