今日は、1号について「気になっていること」を書いてみます。

 

言い換えれば、「広汎性発達障害を疑いたくなること」ですね。


 

 

では、箇条書きにしてみましょう。

 

 

●小さい頃の激しい人見知り。

 

・ 友達が近づくだけで猛ダッシュ、固まっていた

・ 急に抱きつかれてパニック、奇声をあげる

 

●感覚が過敏

 

・ 赤ちゃんの頃、抱っこをのけ反って嫌がっていた

・ 掃除機をかけるとほこりが動いて足の裏が気持ち悪いという

・ タグやフードを嫌がる。デザインより着心地で着れない服がある。

・ 逆に気にいった服は毎日でも着ようとする。

・ 傷に弱く、ささくれ程度でもバンドエイド。ほぼ毎日貼っている。

・ 前髪が少しでも目にかかるとこする 一時期チックのような癖になり、皮膚が変色していた

・ 自分の鼻の奥から変な臭いがするという

・ 味覚がとにかく鋭い。(おにぎりは塩のかけ具合で食べれなくなる 目玉焼きの半熟は好きだけど、ゆで卵の半熟はダメ。鮭フレーク、メーカーによって好き嫌いあり。瓶を開けて数日経つと酸化した味がすると言い、食べなくなる。同じ袋に入っているレーズンでも、色が薄いものは食べられない。

 

●こだわりが強い

 

・ 本棚の本の並べ方に異常にこだわり、崩されるとパニックになる

・ おもちゃの片付けはミニカーの並べる角度、色の順番など細部にこだわる

・ 時間配分を決めて行動するのが好き。時間通りにこなせないとパニックになる

・ 小さい頃、工作で気に入った作品ができると同じものを何十個と作っていた

 

●その他

 

・ ゲームや読書など、没頭すると制止されるまで延々とやり続ける 集中すると耳が聞こえなくなる

・ 年に1~2回 怒りが爆発することがある。その時は記憶がとんでいる。

・ 一日一回は頭痛がするという

・ 悪夢をほぼ毎日見ている 

・ 走り方がぎこちない

 

以上です。

 

 

前に紹介した家族ノートに、違和感を感じた度に書き記していたんですが、こうやって並べるとけっこう多いな。

 

でも、これ。

 

前回も同じようなこと書きましたが、

 

全ての項目が、疑いをもってみればそう見えるけど、

大らかな目で見たら、問題ないことにも思えます。

 

要は、気になる特徴が、

「生活が困難になるほど酷いのか」ということが線引きになるのでしょうか。

 

だとしたら。

 

1号は、それほどの困難ではないと思う。

 

文字にすると(えぇ!?)って思われそうだけど、

実は、一つ一つの困ってるレベルは低いんです。

 

問題が起きることはあっても、それが長引かない、というか。

 

1号の場合、学校生活が常に円満だということを考えると、彼がもっている「困った」のレベルは、「環境に合わせて(学校では)我慢できる程度」なのだといえそうです。 

 

そういえば、前に、あんまり本棚の片付けにこだわるから、

「学校ではどうしてるの?皆、1号の思うように片づけないでしょ?」と聞いてみると、彼は、

「学校だからね」と答えました。

 

環境に合わせて抑えられるような「困った」なら障害にはならないんじゃないかしら。

 

いや、そうやって抑えつけたストレスが、彼の中に溜まっているから

悪夢を見たり、頭痛がしたりするのかな。

 

だとしたら、やっぱりこれは障害なのか。

 

 

む、、、、難しすぎる。。。

 

頭の中が、あっち行ったり、こっち行ったり・・・・。

 

 

あ~、早くスッキリしたいです。

 

 

 

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