夫について。
彼が抱えている障がい。アスペルガー、ADHD、について。
「障がいを理解する」
「障がいを受け入れる」
って、難しいなーーって思います。
障がいにも色々ありますが、特に目に見えない障がいを受け入れるのって難しいと思う。
例えばですが、
夫が視覚障がい者だったら。
夫が私にぶつかってきて、持っていたコーヒーがこぼれたとしても、
「いいよ、いいよ、気にしないで」と言えると思う。
でも、相手が発達障害者だと、そうはいかない。
私は夫の視力が良いことを知っているので、
つい、
「よく見ないからぶつかるんでしょ」
「コーヒーこぼれたから拭いてよ」
なんて思ってしまう。
でも、そうじゃないんだなぁ、きっと。
夫は、見ていてもぶつかるんだと思うし、
こぼれたものを拭くという概念すらないのかもしれない。
また、これは例え話であって、
実際に私の手からこぼれるものは、
時間だったり、将来設計だったり、信頼関係だったりするのでけっこう深刻です。
夫はこぼれたことに、すぐには気づけません。
でも、言葉にしたら気づくし、ふいてくれます。
反省し、綺麗に拭こうと努力してくれます。
でも、拭いた先は別の人のコーヒ―だったりする。
拭き方が悪くて余計に汚れることもあります。
大変だと思う。夫も。
よく今までやってきてるね、頑張ってるねって労ってあげたい。
でもね。
疲れるよーーー本当に。
どうしたらいいんでしょうね。
夫がこぼしたものを全て私が拭いてると私は壊れる。
だから、
コーヒーの量を少なくしたり、
ぶつかられないよう夫の歩き方を研究したり、
ぶつからない歩き方を伝えてみたり、
こぼれても良い場所を探してみたり、
それなりに工夫はしているつもりですが、
何をやっても駄目なんですーー どうしてーー 不思議すぎるーーー
もう、こぼれたままにするしかないんですかね。
床は拭いて綺麗にするもの という概念をとっぱらって、
こぼれたシミが模様に見えて綺麗~ とか思えればいいのかな。
・・・無理(iДi)
やっぱり難しいわ。。。
ブログランキング参加中。
押してくれたら喜びます。
◇エックス(旧ツイッター)毎日つぶやき中⇒まる@カサンドラブロガー
◇もう1つのブログ⇒にじいろぶろぐ
◇ラジオやってます⇒standfm カサンドライフ
