双子の発達障害の検査結果が明日に迫りました。

 

なのでね?

 

夫に、

「いよいよ明日だね」と言ったら、

「なにが?」

と言われました。

 

あぁ、そうだった。

 

この人に抽象的な言い方は伝わらないんだったと思い、言い直しました。

 

「明日、2号と3号に障がいがあるかないかがわかるね」と。

 

そしたら

 

「あー、うん」

 

と、気のない返事。

 

 

「あれ?気にならないの?」と聞いたら、

「気にならない」と。

 

 

 

前にも書いたんだけど、夫はとても優しく子煩悩です。

 

夫は子どもが大好き。

子ども達も夫が大好き。

 

でも。

 

例えば、1号が荒れた日に、

「今日こんなことがあってね」と夫に話せば、

夫は「うん、うん」と聞いてくれるけど、

翌日以降に「その後どうなった?」という心配は一切ありません。

 

明日、「結果を一緒に聞いて欲しい」と言えば、

仕事を休んでついてきてくれるけど、

私が頼まなければ何もしないし、私が話を振らなければ何も聞いてきません。

 

家を買ったときも、

土地の購入、設計、素材選び、内装デザイン。

全て私が決めました。

 

将来の話をすれば答えてくれるけど、

夫から切り出すことは一切ありません。

 

これが、アスペルガーの要素かADHDの要素かはわからない。

 

仕方のないことなんだと思ってるんだけど、

たまに、独りぼっち な気分になる。

 

話は聞いてくれるけど、

子どもの検査を切り出したのは私

検査機関に問い合わせて決断したのも私

障害を勉強してるのも私

 

家族で夫婦なんだけど、

なんだか とっても独りぼっち な気分になって。

 

 

ズドーンと落ち込んできて。

 

 

これはマズイと、あちらこちらに連絡とりました。

 
 

そうだ、私には親友がいるんだった。

 

しかも、一人はカウンセラー。

1人は障がい児を育てているママ。

 
 

2人と連絡とって話を聞いてもらいました。

 

ちょっと、スッキリ。

 

 

そしたら、弟のお嫁ちゃんからTELが。

「ブログ読んだよ~」って。

大丈夫だよ、と話しを聞いてくれて、今度会おうねと誘ってくれて。

 

ちょっと、スッキリ。

 

 

母からメールがきました。

「野菜送るね」と。

 

母には夫の障害がわかった直後から話を聞いてもらっています。

いつでも、どんな内容でも話を聞いてくれる。一緒に考えてくれる。

 

ちょっと、スッキリ。

 

 

今、こうしてブログで気持ちを吐き出させてもらっています。

 

ちょっと、スッキリ。

 

 

落ち着いて考えてみると、独りぼっちだなんてとても独りよがりな考え。

私の周りには、こんなに支えてくれる人がいるのにね。

助けを求めず 独りぼっち って、なんだそりゃです。

 

 

そういえば。

 

アスペルガーのご主人をもった方がこんな表現をされていました。

 

 

「旦那は笑顔で人間を削っていく人だ」 と。

 

 

ちょっと怖い表現かもしれないけど、

私にとってはドンピシャ。

わかるわかる~ って思います。

 

夫は優しいのに、頑張ってるのに、私はずっと削られている。

 

 

人生って不思議です。

 

マズイ!削られた! っと思ったら、

愚痴を吐かせてくださいね。

 

 

読んでいただきありがとうございます。