こちらで夫が「もう仕事無理っす!!」と上司に伝えたという話を書いておりますが。
今日はその補足の話。
ここで言う上司。
実はこの方には何年も前に発達障害があることをカミングアウト済みなんですよね。
当時、夫は社内で大事件を起こしてクビになってるんだけど(え)
その事件はカミングアウト後のことだったから、上司は責任を感じたらしく私たちに謝罪してくれました。
「聞いていたのにうまく配慮ができなかった」と
いやいやいやいや、と思った。
だって悪いのは夫がとった行動であり、会社は悪くないもの
なのに、わざわざ家に来て謝ってくれた
とても理解ある職場だと感謝しておりました
なのに
数年絶つと同じような状況ができている
上司はまた彼の特性に合わせた対応を考えなければならないし
夫は苦手なすり合わせをしなくてはならず
私は一連の流れからの減給や退職を覚悟せねばならない(夫はそこまで考えてない)
私はこういう時に、「障害」という言葉が頭をよぎります。
社会的には夫が障害者ということになるんだけれど、
私は、夫のことを障害者とは見てなくて「特性を持った人」と思ってます
で、その特性が社会とうまくマッチしない時に
「特性」が「障害」となる
変化するもの だと思ってる
今回夫がとったアクションによって
今抱えてる問題がどっちに着地するか
それは今はわからない。
夫本人だけじゃなく、彼をとりまく
人的環境、物的環境、社会的環境
これらの組み合わせで変化するものだと思うので
今はどうなるかをただ見守っています。
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